「目ぇつぶるんだよー」
「目?はいはい」
「もういいよっつったら開けるんだよー」
「はいはい」
「それまで絶対開けちゃだめだよー」
「はいはいはい」
「ちょっと待っててねー持ってくるからねー」
「はいはいはいはい」
「・・・・・・・・・・・・・・・・、はい!もういいよ!」
「ええの?開けるよ?」
「うん!」
「・・・・・・・・・・・・・え、すげぇ」
「ふふん!すげぇっしょ!」
「え、普通にすごいやんこれ!これほんまに作ったん!?」
「作ったの!」
「完璧やんか!」
「かつてないっしょ!?」
「かつてないでほんまに!」
「食べて食べて!絶対おいしいから!まずい要素ないから!」
「うわーいただきます!・・・え、うまい!」
「でっしょお!?」
「え、これ売っとるやつちゃうの?って思うくらいうまいんやけど!」
「ふっふっふー」
「え、天才ちゃう?天才なんやないの?」
「よかったよーそこまで喜んでもらえて!」
「最高のバレンタインやでほんまに」
「やったね!」








(なぜか成功しました。なぜでしょう。)