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「手作りなんやろ?え、何で知っとるかって?さっき大倉と擦れ違ったときに聞いたもん。まぁ予想通りやな。やー嬉しいですよ、いやほんまやって!コレあれやろ?ガトーショコラ!こういうしっとり系って焼きあがってんのか半焼けなのか区別つきにくいから、ああいう料理が苦手な子が作るバレンタインのプレゼントには最適ですね。うん、嫌味です!・・・いや嘘ですよ?」 ・錦戸亮から見た 「そやなー・・・あのね、可愛げないんですよ。知らんうちに一人でさっさと物事片付けとんの。あんま相談とかせぇへん。もちろんエイトとかニュースの仕事ではちゃんとみんなが納得するまで話し合いもするんやけど、単体の仕事やと全部一人でやろうとする。アドバイスとか求められる事もあるけどたまにやで。そんでちゃんとできてまうからまた可愛げないねん。たまに頑張りすぎてパンクしそうになるんやけど、それも一人で片付けようとする。だからそれに気付くのが俺の役目やなって思う。やっぱ、事務所入ったときからを一番近くで見てこれたのって俺やと思うし、そういう意味では妹みたいに思う部分もなくはないな。姉では絶対ない!!」 ・がメンバーでよかったと思ったこと 「先輩たちのグループじゃできひんことが俺らにはできるっていう強みがあると思う。女の子が一人おるだけで、コンサートの演出とかそういうのも絶対幅が広がるし。あとはグッズデザインとか、お客さんはだいたいが女性やから、デザインにしろなんにしろ女性の視点は重要やん?まぁも結構突飛なセンスしとる部分あるからアテにならないこともあるけどな!」 ・が彼女だったら? 「全然アリやで。俺のこと理解してくれとるもん。忙しいときとかしんどいとき、『亮やったらほっといて平気やろ』みたいな感じに思われることも多いねんけど、・・・いやそれは全然ええことなんですよ。俺はやっぱそういう風に見せたいっつーか、強い人間やって思われたいっていう部分あるから。そういうときにはほっとかない。無理矢理こっちの気分を盛り上げようとするわけでもないねん。めちゃくちゃ普通に喋って笑ってくれる。へこんでるときは露骨に慰めるんですよね。なんかこう、そっとしとこうみたいな感じではなくて、ドンマイドンマイって。それに助けられることも何度もあるし、支えになってくれる。そんな女性やからね、は。彼女やったら普通に幸せやと思う」 ・に物申す! 「今時ひざかっくんはやめてください。あとシャワーはもうちょいスピードあげてください。あと自分専用の楽屋があるときはそっちでちゃんと着替えてください」 ・バレンタインプレゼントをもらってのメッセージをどうぞ! 「あいつラッピング下手くそやなー・・・・・・・・・うわコレ甘!結構来るなコレ、砂糖が。誰の味覚に合わせたんやこれ・・・や、食うよ!そこは食うのが当たり前やろ。別にまずいことないもん。普通にうまいんやけど、俺にはちょっと甘すぎたかなーってだけ。でも食べんのが不可能なほどではないし。ええと思う。これがあいつらしさなんです!よぉわからんけどな(笑)!以上!」 |