「すばるくんはキャラクターとしてはドラえもんに近いっていう話が」
「ほんで、俺がドラえもんならはドラミちゃんやな」
「あーなんかわかるわ、こう、妹やけどなんかもうしっかりしとんねんな!」
「そうそう、あと金勘定にやかましいねんドラミは!」
「ひゃははは!そうやったそうやった!」
「それっぽいなぁ!」
「そんなところもね、そっくりでしょは」
「ちょ、待って、あのー、もとはといえばドラえもんがドラミに借金してるんですよアレは!」
「ふーん」
「うん」
「で?」
「え、なんかみんな冷たいことない?・・・や、せやから返せってなるのも当たり前やないの!だってこっちは貸してるんですよ!」
「ほんでもええやん、そんなん多少待ったったら なぁ?」
「そうやわ」
「そやでー」
「兄相手やで?けっちぃなぁお前!」
「小さいな!」
「お前小さいな!」
「え、なんなんコレ!めちゃくちゃ理不尽や!!」
「・・・あ、わかったで俺、お前アレや、あのーちっちゃい奴、」
「あーわかる、言いたいことはわかる。アレや、あいつ」
「あ、ミニドラとちがう?」
「あーそうそうそう!」
「そやミニドラや!お前ドラミやないとしたらミニドラや!」
「ミ ニ ド ラ !!!ちっっちゃ!!!ひゃっはっはっは!!!」
「あのちっちゃーいドラえもんですよね?」
「赤いのとか、結構数おるやつやろ?ええやん、アレかわいいし!」
「えー嫌やってぇー!!」
「まぁアレですよね、少なくともしずかちゃんではない、と」
「まぁ、まぁヒロインやからね、しずかは」
「え、しずか って呼び捨て?」
「お前はしずかちゃんの何やねん!」
「俺はしずかの裸を見た男や・・・」
「そんなもん日本国民ほとんど見たことあるわ!!!」
「あのー今流れかけてますけど、あたし『少なくともヒロインではない』てこと言われたんですよね?」
「当たり前やんか」
「お前がヒロインなワケないやろ」
「まぁ残念ながらそういう・・・」
「否定はできませんね」
「ええやんミニドラかわええやん!」

「・・・・・お前らみんなネズミに齧られてハゲろ!!!」








(03/07 ジャイアンじゃなかっただけラッキー)