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「・・・お前が?」 「ハイ、あたしが」 「やんの?」 「やりますね」 「・・・・・・・いや、」 「え」 「、俺怒るで?」 「なんで!??」 「おっ前みたいなちんちくりんにおせんさんができると思てんのか!!」 「な、いや、え、できるできないちゃうもん!やるんやもん!やらせていただきますー!!」 「ふ・・・ざっけんなやもー・・・俺ん中のおせんさんのイメージ崩すようなことさー、よぉやるわお前・・・」 「しつ、失礼な奴やな!」 「お前原作読んだことある?」 「読みましたよここ数日で」 「おせんさんめっちゃ美人やぞ」 「めっちゃ美人やな」 「お前でええのか」 「・・・・や、それは思ったけどね、しゃーないやんかメイク頑張りますってことで・・・」 「色気もハンパないでおせんさんは」 「仕草とかは要研究で」 「しかもおせんさんてな、めっちゃ料理の腕がすごいねん。どんな業界の奴も唸らせる料理作らはんねん」 「なーアレすごいやんな!」 「なにその普通の感想!お前料理下手やんかできひんやろ!!」 「あ、それか!それなのか!! いや横ちゃんな、あたしんことナメたらあかんて。そんくらいなぁ、」 「できひんやろ」 「・・・まぁね!」 「まぁねちゃうわ!」 「ちゃうねん、できひんから頑張るんやんかー叩き込むであたしはこれから!」 「・・・・・・」 「(なんでそんなうざそうな顔すんの・・・)・・・ホンマやて」 「・・・・・・ふーん」 「努力と根性でカバーするから!」 「・・・・・・」 「なんやの、まだ何か」 「・・・努力と根性、胸に詰められたらええのになぁ」 「けっ・・・きょく!そこなのかアンタ!!!!!」 (03/02 「おせん」大好き(管理人が)なので無理矢理詰め込んじゃいました・・・横山くんが好きなのかどうかはわからないのでいつもながら完全フィクション!しかし多忙だなヒロイン・・・) |