(※Pてごます)





花粉大丈夫なタイプ?」
「うん、なんも感じん」
「俺ちょっとヤバイっぽいんだけど。むずむずする」
「え?山P花粉症やった?」
「ないはずだったの!だけどー、なんかアレっていきなりなるらしいじゃん」
「なっちゃった系?」
「なっちゃった系ーかもしれない系ー・・・」
「めっちゃ漠然やな!」
「つかどーしよ。どうしたらいいの花粉症って」
「慶ちゃんとかに聞いてみたらええやん」
「小山花粉症だっけ」
「確かそうやったと思うけどなぁ・・・ま、あとはお医者さんに行くか」
「治んなくね?医者で治るの?」
「症状を軽減させるくらいはできるやろー?」
「あー・・・」
「嫌やんなんかのトーク中に鼻水タラーって出てきたら」
「ぼーちゃんみたいにね」
「ぼーちゃんもやけどしんべえとかね!鼻水で攻撃するキャラクターはそうそう現実では受け容れてもらえへんよ!」
「ってかしんべえって!!超懐かしい!!忍たまっしょ!?」
「そう忍たま!!わかった!?」
「そりゃわかるよ俺あれけっこー好きだった!」
「あたしもめっちゃ好きやねん!今エンディングがエイトの曲なんやけどさ」
「あ、そうだった?」
「そうやの。それ決まったとき本気で嬉しかったもん!」
「そーりゃ嬉しいっしょー!」








「つか花粉の話してたよねあのふたり」
「どっか行っちゃったね花粉」










(03/12 まだエイトの曲ですよね・・・?)