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(※こや、P、しげ、にしきど、てご、ます)
「そんなことになってたの!?」 「・・・やー・・・」 「あそこまで信じてもらえるとは思ってなかった」 「やっぱピーも電話で参加したってのがでかいやろ」 「や、でも亮ちゃんの演技もなかなか」 「リアルやったな!」 「え、打ち合わせとかいつしてたの?」 「してへん」 「してない!?」 「最初手越が普通にすばるくんに会ってんよな?」 「そう、で、エイプリルフールだからと思って適当なウソついたのね。ちゃんと山下くんが付き合うことになったみたいですねーって言って」 「そのウソは・・・」 「あ、思いつきで」 「えええーーー」 「絶対信じないと思うじゃん!だって!」 「なのにすばるくん信じたんやな」 「さすがやな」 「俺がウソでしたーって言う前にふらふらっとどっか行っちゃって、」 「そやろ?そんであたしが楽屋入りしたら『ちょっと来い』とか言われてー、」 「怖!」 「なんやと思って行ってみたら、手越がこんなこと言っとったんやけど?って言うから!みんな居る前で!」 「そこで気付いたでしょ?ちゃんは」 「そりゃ気付くよ!」 「自分のことなのにそうだっけ?とかなったら相当だよ」 「ほんで、あぁ手越のウソやなって思ったんやけど、まぁせっかくやから乗っかっとこうかなと思って」 「エイプリルフールだからね」 「乗っかって、じゃあいちかばちか山Pに電話してみようと思って」 「すごい賭けだよね」 「まぁバレてもさ、」 「エイプリルフールだからね」 「って言うたらええやん」 「そしたらたまったま俺が休憩で電話出れちゃったわけよ。で、なんだろ?って思ったんだけどが『付き合うことになったってことをみんなが信じてくれない』みたいなこと言うからー、」 「そこで山下くんも気付いたんだ!」 「なにしてんだって思って、でもまぁせっかくだから乗っかっとこーって思って。エイプリルフールだからね!」 「そのフレーズはお気に入りなのか?」 「ずっと言ってるよね」 「え、じゃ錦戸くんは?」 「俺はが最初に付き合うことになったって言うた時点でこいつ嘘やなって思ったから」 「見抜いたんだ」 「さすが!」 「俺知ってましたよーみたいな顔して話合わせてー」 「そしたらなんか、ねぇ?」 「完全に騙しおおせちゃったっていう」 「すーげえ」 「でも、でもさ、これからどうしようだよね」 「そう!そやねん!」 「タイミングねー、ないのよ。あれ実は嘘やってんって言うタイミングが!」 「え、だって未だにエイトはさ、山Pとが付き合ってるって思ってるわけでしょ?」 「思ってるね」 「気付けよって話やで!でも!」 「純粋だねエイトは」 「怒るよな、怒るよなたぶん」 「怒るよねー」 「いやそしたらみんなで謝ろ!」 「そう、そやで!みんなで謝ろう!」 「ニュースみんなで謝ろう」 「え、なんで!?」 「いや俺ら、俺とシゲとまっすーは一切関係ないんだけど!」 「俺ら誰にも会ってないし嘘もついてないから!」 「いや、でも。ねぇ?」 「いやわっかんねぇ!」 「連帯責任で」 「いやいやいやいや!」 「ニュースがエイトを騙したっていうことで」 「クロサギ集団NEWS!」 「あ、それかっこいい!」 「クロサギは山Pだけじゃん!しかもその手口は別に黒詐欺ではない!」 「わりと赤詐欺寄りな・・・」 「分類しにくい!」 「いやいいんだよ、みんなで謝ろうみんなでもう!」 「みんなやったら恐くない!」 「恐いよ!!」 (04/01 ニュースがエイトを騙したっていうことで) |