(※KATTUN)








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「赤西電話」
「わかってんよー・・・聖電話とって俺の」
「ん」
「さぁだーれーでーしょ・・・え、」
「誰?」
「横山くんだ」
「横山くん?」
「超意外だった今!」
「ね、めずらしー」
「出ろよ早く、悪いじゃん待たせたら」
「ハイハイハイ」







「(ピッ)・・・もしもし?横山くん?」
『・・・赤西?』
「うん赤西でーす。どしたんすか急に」
『お前たしか山Pと仲ええやんな?』
「え?」
『山P』
「あぁピー?うん、ハイ。仲いいですよ」
『ちょっと確認したいねんけど、山Pってええ奴よな?』
「あー、それはもう保障します、けど・・・なんなんすか?山下がなんかした?」
『・・・・・・お前も知らんかった?』
「なにがすか」
『や、でもあいつらが言うてないのに俺が言うのもアレやない?』
「は?あいつら?ピーの話題じゃないんですか?ピーと誰かとか?っつか、え、マジで何すか?」
『いや、・・・・・・』
「え?横山くん?横山くん!?」








「何の話してんだろうね」
「間違いなく俺らには関係ない話だろーねー」
「赤西がピーピー言ってるし、間違いないな」
「・・・その言い方だとー、なんか『ピーピー』っていうのか鳴き声みたい、赤西の」
「ぶはは!鳥!?あいつ鳥!?」









(04/07 思わぬ波紋を呼んだっていう、よくあるパターン)