(※KATTUN)










「あ、帰ってきた帰ってきた」
「おい赤西ぃー」
「お疲れ中丸」
「・・・ふぅ」
「なに、どーしたの?急に」
「・・・俺は、」
「ど、どうした?」
「俺はに裏切られた」
「・・・は?」
?」
「どーゆーこと?」
「・・・・・・」
「えええだんまり?そこまで言っといて?」
「気になるじゃん」
「言おうよそこはもう言おう」
「・・・がー、」
「はいはいちゃんが?」
「・・・・・・」
「・・・おい」
「引っ張るな引っ張るな別にCMもねーんだから」
「・・・心の準備させて」
「その先を言うことに準備がいるの!?心の!?」
「どん、どんだけ重いレベルの話をするつもりなの?」
「はー・・・」
「はい深呼吸ー」
「言える?」
「・・・が、・・・・・・ピーと付き合ってるそうです!!」
「・・・・・・え!?」
「はあああああああ!!!??」
「え、マジで!?マッジで!!??」
「うそうそうそうそうそ絶対!絶対うそ!!!」
「いやマジで、絶対嘘!!」
「や、だって考えてみろ!今日はエイプリルフールだ!」
「そうだ!そうだよお前騙されてんだよ!!」
「や、でもに電話したらー、ピーが出た!」
「・・・マジで?」
「うっそ・・・」
「いやいやいやいやいやいや」
「信じらんねー・・・」
「でもー・・・そう、いうことなんじゃないの?それは、山Pがちゃんの電話に出たってことは」
「うっそ・・・」
「うーわ・・・」
「うわーーーー」
「えーーーーー」
「まさかだよねほんと、まさか」
「いいの?それいいの事務所?」
「ジャニーさん許してくれんの?」
「もう言ったのかな」
「あ、実はもう黙認?」
「事務所ぐるみで隠そうって?」
「あーりーうーるー・・・」








(04/08 とうとう彼らにまでこうして広まる。)