ーーー」
「ういー?」
「マッサージ。して。」
「10分100円やで」
「おま、何値上げしとんねん!!前まで10分10円やったのに!!」
「そういう時代やからなー現代は」
「そんなん知らんわ!」
「や、でもあたしマッサージ上手やろ」
「せやお前は上手いよ。力加減もちょうどええし」
「これちゃんとしたお店行ったら10分千円やで?」
「・・・それはそうかもしれんけど!」
「・・・じゃあしゃあないから15分100円にしたるよ。しゃあないから」
「15分100円かぁー・・・」
「何が不服やの!1時間マッサージしたところで400円やで?こんなお得なマッサージないて!」
「お前なんかほんま、妙におばちゃんみたいになってきよったなぁ・・・」
「言うとくけどマッサージをする以上主導権はこっちにありますからね。変なツボ押されたくなかったら、」
「二度と言いません!」
「おっしゃ。じゃあどうぞ、うつ伏せになっていただいて」
「はぁー・・・」









(05/27 渋谷さんはほっそいからマッサージしにくそうだなぁ)