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(内錦) 「ーーーー!!!」 「おあーーー内!」 「・・・亮ちゃん!はよ来て、」 「・・・亮ちゃんも来とんの?」 「うん!・・・もーなにしとんねん亮ちゃん!ほら!」 「・・・・・・・・・・・・・」 「・・・・・・・・・・・・・」 「・・・・・・・・・・・・・はよ」 「・・・・・・・・・・・・・おはよ」 「じゃ、俺仕事やからもう行くな!」 「はぁ!!??」 「オイ!!!!」 「ーお大事にーーー!また来るわ!」 「・・・・・・・・うっそ・・・・・・」 「・・・っあのガキ・・・・」 「・・・・・・・・・・・・」 「・・・・・・・・・・・・」 「・・・・・あのさ、亮ちゃんさ」 「待って」 「・・・・・・・・・・・・・」 「ごめん」 「・・・・・・・・・・・・・」 「言い過ぎた。ごめん。」 「・・・・・そん、なん。べつに亮ちゃんなんも間違ったこと言うてへんし」 「キツかった、言い方が」 「そんなんはいつものことやし」 「・・・あぁ、そう」 「あ、いや今のはつい、口が滑って」 「・・・・・・・・・・・・・・」 「えーーーーと、そう、あのー、あたしもね、変な意地を張ってもうて、結局心配させたくないとか言いながらも心配させて、えーーー、救急車まで呼ばせて付き添わせてしまって、その辺からご迷惑は始まっとったと思うんやけども」 「せやから迷惑とかちゃうて言うとるやん、お前俺の言うた意味わかっとるか」 「いや、わかっとるけど。あの、コレは単純に、亮ちゃんの時間を奪ってもうたっていうのがあるから、そこは謝らせてくれんかな?」 「・・・・・・・・・・・おん、わかった」 「ごめんな」 「・・・ええよ。」 「・・・・・これからはですね、あのー女っていうことを極力、忘れない程度に意識しながらも、『あいつ女のくせにやりよるやん』て言われてまうような方向にね、己を持っていけるようにね」 「・・・・・・」 「いっそ『あ、俺も女に産まれといたらよかったー』とか思われるようなね、最強な女ジャニーズになりたいと思う所存でして」 「・・・・・・開き直ったか」 「・・・うん」 「・・・・・・・」 「・・・・・・・・・どうすか」 「・・・・・・それでええ」 「ええ?」 「うん」 「・・・よかったぁ・・・」 「協力、するから」 「・・・うん。ありがと」 (06/02 仲直り、開き直り。完結です。以上!リクエストありがとうございました!!) |