()










「へいへいへーいお水ーおしぼりーアーンド錦戸亮ちゃんお待たせいたしましたぁー」
ーお前明日仕事やねんから、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・あ、亮ちゃん来てくれたんだ」
「・・・・・・んー?」
「・・・・・・いやいや、どういう状態?」
「え、」
「おかしいでしょおかしいでしょこの体勢はお前ら」
「え、だってー山ピーな、腹筋も触ってええって言うてくれるからー、ほなお言葉に甘えてって思って!」
「それでなんでそんな、お前がピーんこと押し倒すみたいなポーズになっとんねん・・・」
「なんかさんいわくー、横になったほうが腹筋が触りやすいから、だそうです」
「そうやねん!」
「いやおかしいだろ!!!」
「・・・ほらもー、とりあえずお前ピーの上からどけや」
「嫌」
「嫌!?」
「嫌なの?。なんで?」
「だってな山ピー、亮ちゃんガリガリやねんもん。ガリガリすぎてあかんねんもん。それなら山ピーの腹筋ずっと触っときたいやん!」
「・・・・せやから俺嫌やってん筋肉ハイになったになんか言うと絶対コレ言われるから」
「あ、いつも言われんだ・・・」
「ほんっまに言うよこいつ!」
「亮ちゃんもなぁ、筋肉であと5キロくらい増やしたらええと思うで。そら赤西みたくぽよんとした肉は絶対つけたらあかんけど亮ちゃんは」
「なんっでお前はそうやっていらねぇ引き合いに俺を出すかな」
「や、でもそれは俺も最近思うで。お前もうちょい痩せろや」
「もーいいっつのその話は!!!!!」
「・・・ーちょっとは気ぃすんだ?腹筋」
「んー・・・もうちょい触っときたいけどー、迷惑やったらもう降りる」
「別に迷惑じゃないんだけどね?」
「じゃあええ?もうちょいだけこのまんま!」
「・・・はいはい!いいよぉーもうどんな体勢でどこ触ってもいいわ!俺の体今日一日にあげるわ!」
「わーーーい!!!」
「・・・回収できません、どーぞ」
「俺にだってできません、どーぞ」
「てゆーかもう俺らいらなくないすか、どーぞ」
「せやな、もう俺らにできることとかロクにないな、どーぞ」
「どっか行く?二人で。どーぞ」
「それもええかもな。レイトショーとか今ならぎりぎりいけるかもしれんし、どーぞ」
「じゃあ放置で行きますか、どーぞ」
「ピーに任せとこか、どーぞ」
「・・・ふーん、そんなことすんのか、どーぞ?」
「・・・・・・ピー・・・」
「冗談やんこんな状態で置いてったりせぇへんやん」
「息吸いながら腹筋力入れてー止めて!うわめっちゃかたいやんか腹筋!!!もう好きすぎるわ!!!」
「コイツは・・・・・・」








(06/15 ちょっとバカにしすぎた・・・以上です!!錦戸さんが迎えに来る・・・っていうリクエストだったけど、たぶん彼女は動かせませんね。本末転倒。申し訳ない。お待たせいたしました!)