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「で、なんでキミはここにおんのかな?」
「いや!いやいやあたしもあのー関ジャニ∞のメンバーですんで!」
「おっかしいやんだって、ジャニーズに女の子いてるんが」
「そこはもう、異例で」
「そこが売りですからねコイツの」
「ほんでもお前、・・・・・・・あ、そうかお前ほんまは男か」
「あぁなるほど!女装趣味の男なんやろお前」
「えええええ!!!???」
「ぎゃっははははははははは!!!!!!」
「ちゃいます!!浜田さん!ちゃいますよそれ!!!」
「女装して、話題作るためにそんなんまでしてなぁ!大変やったなお前」
「ちゃ、ちゃーいーまーすーよ!!!女ですよあたし!!!」
「やっぱりそれも社長の指示なん?」
「だっははは!」
「『You、ちょっとコレ着てよ』みたいにぴらぴらっとした服渡されて、んで着たら『You、そのまんまデビューしちゃいなよ』とか言うて」
「いやいやいやいやいや!!」
「かっわいそーになぁ!んで髪もそんなけ伸ばしたんや?」
「ちゃう、え、もうどうしたらええのどうしたら信じてくれるんですか!!!」
「いやもうこの枠はそらなかったわなー『女装ジャニーズ』いう枠は!」
「女装ちゃいますってこいつは!!たしかにうちにはなんかスカート穿いてまうアホもいてますけど!!」
「アホとか言わんといてよ!!!!」
「いやでもたしかにこいつ胸全然ないからそうやって見えてまうのも仕方ないんですけど」
「うっさいわ!!!!あるんじゃちょっとした膨らみくらいは!!!」
「鳩胸やろ」
「は と む ね !!!!!あっはっはっはっはっは!!!!」
「ひどい。ひーどい。もー・・・嫌や・・・」
「いやだからもうそろそろええんちゃう?女ジャニーズやなくて女装ジャニーズでしたー言うてネタばらししてもうたら」
「ええ機会やん。ジェンダー問題とかなぁ、もう第一人者になれる」
「ジェンダーて!」
「おいお前、・・・そうやったんか?」
「ちゃうわボケぇ!!何言うとんねんあんなけ一緒おって今更!!今まで気付かんわけないやろあたしが男やったら!!!」
「女装ジャニーズっていうのをもう確立していこ。ジョニーズ事務所」
「!!??」
「せやからキミはもうアレや・・・ジョニーやな!」
「やめてやめてやめて!!やめてくださいよ変なあだ名つけんのとか!!」
「いやでもすみませんけど、うちもうジョニーおるんですよ」
「そう、うちの村上がー、コンサート中にジョニーいうあだ名ついてもうて」
「いやでも別に俺それはなんつーか、」
「ジョニー二人になってまうんですよまでジョニーにすると」
「そんなもんキミが譲ればエエだけの話やんけ」
「いや、俺もジョニーいうあだ名は別にほんまいらないんですけど!」
「ほら、ほらよかったなーお前今日からジョニー名乗れるで?」
「名乗りたないんですよあたしは!!!」
「あのーよくコンサートとかであるんやろ?うちわに名前書いてあるやつ」
「あぁ、ありますね」
「アレにもう次回のコンサートからズラアーっと『ジョニー』て書いてあるから」
「ジョニー書いてあったらもうお前やぞ?お前そっちのファンにむかってちゃんと手ェ振って、アイドルとして!」
「こんな、こんなん言うてもうたら、わりと次から出てきてまうんですよジョニー書く子!!ほんまに!!」
「ええやんけええやんけ!」
「え、ところでキミ、もうそっちは手術して取っちゃってあるの?」
「ハナからないですわ!!!!!」










(06/17 ジョニーリクエストでした!まさかダウンタウンまで書く日がくるとは・・・笑 ありがとうございました!!)