「そらお前が悪いわ」
「やんなぁー・・・」
「ピーの言うとることめっちゃわかるもん俺。つかお前かてわかっとるやろ?」
「わかる、・・・けど。あんな山ピー初めて見たっつーか」
「怒ったピー?」
「うん、怒った山ピー」
「怖かった?」
「怖い・・・うん、まぁ正直怖かった。言い訳許してくんないんだね怒ると」
「いや知らん、俺ピー怒らせたことないし」
「嘘やん」
「ほんまやて」
「・・・そうなんやて。せやからどうしようもなくて引き止めることもできんし」
「でもなんにせよお前がそもそも貧血かなんか知らんけど、それ黙っとったんが悪いやんか。言い訳しようとすんなそんなもん」
「・・・・・ですやんね・・・」
「・・・まぁ、まぁ大丈夫やて。ピーやぞお前、ちゃんと謝れば許してくれるて」
「んー、・・・・・・んー・・・」








(06/29 絶対あるでしょ怒らせたこと。)