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「・・・亮ちゃん電話」
「あ?あ、ほんまや。・・・手越から」
「おぉ、手越?あいつ元気なの?」
「元気は元気やけど・・・なんやろ。あいつらもう解散したんかな親睦会」
「いや、つーかなんでお前はその親睦会にでてないわけ?NEWSっしょ?」
「お前とのが先約やったから」
「・・・俺今感動したわ、亮ちゃんマジで俺すげぇs」
「あ、もしもし手越ー?」
「聞けよ!!!!」
『あ、もしもし錦戸くんですか!?お疲れさまです!』
「おん、どないしてん、もう終わったん?」
『終わんないんですよ・・・!』
「は?」
ちゃんがなんか、えっと、筋肉ハイ?とかいうのになっちゃって!山下くんの背中から離れないから店から出ることもできなくって!』
「うわ出たアイツ・・・」
「・・・・・・・・あぁー、やっぱり?」


!!わかった、わかった明日でいいじゃん!ね!?明日いっぱいくっつこう今日はもう帰ろう!俺終電やばいんだよ!!』
『嫌やアホ!ガリ!今のぉー山ピーの筋肉は今しか!!味わえへんねやぞわかってへんやろ!ガリやから!!』
『たしかにガリだけどぉ・・・っつかシゲ!シゲの番だよ次!!』
『えぇー!?ちょ、あの、!・・・さん!さん!!』
『わっはは!いきなりさん付け!!』
『もうそろそろ、マジであのー終わりにしましょうよ締めましょうよ!』
『嫌ーやーーーうっさいねん!』
『や、でもほら、シゲそんなにガリじゃないよ?ちょっと話聞くのもいいんじゃね?』
『目に見える筋肉が少なすぎんねんシゲじゃ!そんなにないやろ筋力も、実際!』
『もーーー絶対これシゲグリアが尾を引いてんだよこれ!できなかったからあん時!!』
『お前だってできなかったじゃん小山!!!』


『・・・・・・・・・っていう、事態で!』
「・・・・・・・・悲惨やな・・・・・」
「・・・ひっでぇな・・・」
『もうマジでどうしようもないんですよ!』
「や、でも俺ら今な、ちょっと遠いトコおるからー・・・お前ら今渋谷やろ?」
『え!?マジですか・・・ハイたしかに俺ら今渋谷です・・・そっかぁ渋谷から遠いとこいんすね・・・』
『や、嘘だよ亮ちゃん今新宿いるもん。普通にね、こっから近い場所で仁と飲んでんの』
「山下ぁ!!お前余計なこと言うなや!!!!」
『う、嘘!?嘘ついてまで来たくないわけ亮ちゃん!!』
『錦戸くーーーーん!!マジ助けてくださいよーーーーー!!!』
『仁も来いよー!』
「やぁーだよマジめんどくせーんだもんそいつさぁー!」
『赤西くん!二人ともお願いしますなんならタクシー代出しますから来てください!!!!』
「そんなに!?そんな状況!?」
「・・・おいどないすんねん、必死やぞ」
「えー・・・マジでぇー・・・?」








(06/30 たいへんですね。)