「・・・・・・・・・・・・」
「・・・あ、。起きた?」
「・・・・・・・山ピー・・・」
「ここは医務室です。・・・・・・・貧血、だって」
「・・・・・・うん」
「うん」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・ごめん」
「・・・何に対して?」
「撮影、延ばしてもうたから」
「・・・・・・・・・・・・・・・そうじゃ、ねぇよ」
「え、」
「言えよそういうの。顔色悪かったじゃん俺言ったじゃん。も自覚あったんでしょ、貧血かどうかまではわかんないとしても眩暈するとかそういうのさ、わかってたんでしょ?」
「・・・・・・うん、わかってた、けど」
「けどじゃねぇよ。けど何なんだよ。言ったじゃん大丈夫って、だから俺それ信じたんだよ。あーそっか気のせいかーっつって信用して引き下がったんだよ。なのにそれ嘘だったんじゃん。何しに隠すわけ、意味わかんねぇよ」
「・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・マジで、なんなの、俺らって」
「・・・山ピー、あのね、」
「・・・俺結局単独撮影になったから。は今日オフになった。だから、ちゃんと休んで、しっかりしてから帰んなね」
「ちょっと待ってや」
「今更、」
「 、」
「・・・なんか言うことあるわけ?今までなんも言わなかったくせに」
「・・・・・・ごめん」
「・・・・・じゃーね。お大事に」











「・・・・・・・やば、めっちゃ泣きたい・・・・・・」








(06/29 こわい。というわけで揉めました。あとはあのふたりがどうするか。)