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「えーマジで?」
「ほんまやて、せやからあたしも慶ちゃんは本気で天才やと思ってんもん」
「いやー・・・いくら小山でもそこまでアレじゃないと思ってたわ俺」
「可能を不可能にするのが慶ちゃんやねんて。彼はほんまにすごいで」
「それがほんとだとしたらマジですごいね」
「でしょー?」





〜♪〜♪〜






「あ、ごめんメールやわ」
「ん」
「あれ?オカンからやん、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え」
「どうした?」
「・・・・・・や、・・・」
「・・・・・え、ほんとどうした?」
「・・・・・・・」
「・・・うそ、なんで泣くの?え、なんかマジで・・・悪いことでもあった?」
「ちが、う・・・」
「違うの?え、どうしよ、・・・?えーっと・・・」
「・・・・山ピー・・・」
「・・・・・・あー・・・うん、よしよしよし。大丈夫だよ。大丈夫だから。ね。」
「あかん、めっちゃ・・・ホームシックや今・・・」
「・・・ホームシック?なんでホームシック?」
「・・・・・・オカンがな、いきなり『いつもお疲れ様。ちゃんとご飯食べてますか?とても忙しそうですが体調には気をつけて、無理せず頑張ってください。家族みんな応援しとるよ』ってメールを・・・」
「・・・え、今きたのそれ?」
「そう」
「・・それはー・・・ん、やばいね。クるよねそれは」
「もーそれ見たらぽろっぽろ泣けてきてー・・・」
「そりゃしょーがないわ。そりゃ泣けてくるよね」
「帰りたい実家・・・」
「次のオフに帰ったらいいじゃん。お土産持ってってあげたら喜ぶよ絶対」
「うん・・・」
「よかったね、ほんとに」















「・・・・・・ミソースーープーーーつーくーる手ーはーーーー」
「・・・俺も帰りたい・・・」
「うっそホームシック伝染?」
「ええよなー家族は・・・」
「まぁーねー・・・つかさ、ピーはなんなの、の兄なの?あのポジションは」
「兄貴は俺じゃ」
「あ、そこ譲らないんだ・・・」









(07/12 泣き出しヒロインなだめる山下さんリクです!ほんとは赤西さんたちも驚かせなきゃだったんだけども、驚くタイミングを失ってしまったので乗っからせてみました。そのへんすみません・・・!以上です!ありがとうございました!)