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(渋横雛大丸安錦)
「思う!正直思う!」 「せやろ!俺も思っとってん!」 「そーかぁー?」 「そうやて!」 「そんーなことナイと思うけどなぁー」 「いやお父さん、いやいやいやいやお父さん!認めたくないのはわかるよ!でもほんまは、正直!引っかかる部分あったやろ最近!」 「お父さんとか言うな!!!・・・またしかにな、最近あいつめっちゃすぐ帰るし携帯ちらっちら気にしとるとこあると思ててんけど」 「十分感じ取っとるやんけ!」 「100点満点や!!」 「あいつ男できたんちゃうか!?できたよなアレは!!」 「うっそやん!絶対それはないと思う!俺は勘違いやと思う!」 「俺もそっちやなー。今彼氏作ったりするか?今めっちゃ忙しいやんか」 「アッホお前、そんなもんタイミングなんて自分で計れるもんちゃうねん!恋は、落ちるものやねん」 「名言でた!!」 「かっこええ今の!かっこええ!」 「え、でもでも実際どう、どうなんそこらへんは!どうする!?」 「ほな聞いてみるか?」 「誰に!本人に!?」 「いや亮に」 「本人に聞いたれや!!」 「聞きにくいやんかー聞いたら嫌われそうやんかー」 「お前完全お父さんやんけ思考が!!」 「お父さんちゃうわ!!!」 「つか亮は?亮どこ行ってんこの大事なときに」 「いうほど大事なときなんかなコレは」 「大事やて!!」 「おい、誰か探してこいよ!」 「どこおんねんトイレ?」 「トイレやないか?行ってこい安田!」 「えぇー俺!?気まずいやん!!」 「お前が亮と気まずくなることはない!お前らヤンマーやろ!どっちがヤンボーでどっちがマーボーや!」 「そう、そらそうやけど!!」 「行ってこい行ってこい!!」 「ただいまー」 「お、帰ってきよったわ」 「ええタイミングやな」 「まさにグッドタイミングぅ〜やな」 「え、なんやの?どないしてんみんな」 「・・・あのさー錦戸さー、」 「頑張れお父さん!」 「お父さ、・・・もうええわお父さんで。もうええからさ錦戸さ、ちょっと答えてくれるか」 「なに?なんなの?怖いねんけどちょっともー」 「怖いことちゃうよべつに!」 「いや、せやからなによ!」 「・・・・・・、最近なんか変わったことないか?」 「・・・・・・が?」 「そう、例えばー・・・男ができたとか・・・」 「はぁ!?」 「あ、知らんわこいつ、なんも知らんわ」 「残念やな」 「え、ちょ、待って待って待って。え?えぇぇ?嘘やん!」 「いや嘘か嘘やないのかはわからんけどもな?」 「なんでそんな話になっとんの」 「いやだってあいつさ、最近やっけに携帯電話パッカパカやっとるやん!しかも即行帰るやん!」 「・・・・・・あー・・・」 「なんやねんお前やっぱなんか知っとんのか!」 「ちゃうよそれ!ちゃうちゃう!」 「なんやねんなんやねんそしたら!」 「あいつ最近ネコ飼い始めてん!」 「・・・・・・ネコ?」 「にゃん?」 「そうにゃん」 「マジかにゃん!」 「にゃんでそれで携帯電話いじんねや?ネコからメールくるとか言わんやろにゃ?」 「ちゃうやん、あのー、・・・え、もうええ?普通に喋って」 「ええよええよ。無理したらあかん」 「いや、今あるやんか、家にカメラ置いてさ、ペットの様子がどっからでも携帯でチェックできるっていう、」 「あ、中居くんがCMしとるやつ!?犬めっちゃくつろいどるやつや!」 「そうそうそうああいうやつ!NTTのかどうかは知らんけど!」 「あ、せやからさっさと帰るわけやな?」 「たぶんそう、だって最近あいつ俺ら・・・俺とか赤西とかが誘ってもネコがおるから行かれへん言うて断りよんねん!」 「おーっとネコ以下!」 「ほんま、ネコに負けたな」 「信っじられへんやん!ネコて!」 「いやでもネコでよかったやんか、なぁお父さん」 「・・・まぁなー・・・」 「・・・お父さん・・・・・・」 (07/12 男の気配に気が気でないメンバーリクエストでした!中居さんのCMがみなさんわかるのかっていう・・・。以上です!ありがとうございました!!) |