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(錦赤山)
2008年 「今となったらどうなのその出会い方は」 「相当強引に行ったんやな。それでよぉ引かんかったなピーも」 「いや俺はね、結構素直に嬉しかった」 「うっそ、ほんまに?」 「ほんとほんと。だって俺マジでね、孤立すんじゃねぇかって思ってて。NEWSでね」 「孤立!?」 「いやマジで!そんときは亮ちゃんだってなんかそんな知らないし内とばっかいるし!」 「あぁ、スイマセンねぇなんかねぇ・・・」 「なんかみんな年下か、事務所的に後輩って感じで、そもそも出会いたてでみんな敬語だし」 「こりゃ馴染めねぇなと」 「思ったところに!がね」 「あぁ、目をつけてもうたと」 「そんな言い方せんといてよ!いやだって、え、同じグループなってんから仲良くなりたいやん普通やんそんなん!」 「でもよくそれでグイグイいけたよね」 「だって山ピーちょっと様子見といたらさ、『あ、この子自分からはあんま来ぃひんな』って思ったから・・・」 「やーべ、バレてた」 「だから自分から行ったんだ」 「んーで俺はその瞬間に、『あぁ、こいつだ!』と」 「思ったの?」 「思った。『がいる限り俺NEWSがんばろ』って決めたもん」 「ワハ、すげぇ!」 「すごいやんお前、めっちゃターニングポイントになってんでピーの!」 「そこまでなっとったとは・・・びっくりしたわ今」 「マジで、だからね、ありがとーって。その節はどうもありがとーって。」 「あぁいやいやいや、こちらこそウザがらんといてくれてありがとうございます」 「そんで今こうしてるからすげーよね」 「ほんまやな」 「これからもよろしくねーって。お世話になりますーって。」 「・・・なんやねんその喋り方は・・・」 「って、山ピーが言ってましたよ!」 「アンタ誰や!!」 (07/16 そして現在。から、未来へ。以上です!ありがとうございました!) |