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「あ、関ジャニ∞様だって」
「あ楽屋ここなんだ。近くね?スタジオから。いいなー」
「いんのかな、みんな」
「え、どーだろ」
「コンコンコーン。すいませんKAT-TUNですけどー。・・・・・・誰も出ねぇよ」
「じゃあいねぇんだ」
「見てみたら?」
「・・・失礼しまーす」
「いた?いない?」
「・・・・・何してんのこいつら」
「あん?」
「・・・・・何これ、殺人事件?」
「いやいやいやいや」
「え、あれ錦戸くん?だよね?」
「錦戸とー、
「心中したみたいな」
「あ、そうそうそう殺人事件よりはそっち寄り!」
「ピロリロリン♪っと」
「撮ったぁー?」
「バッチシ」
「見して見してー」
「ん」
「超どアップ!!」
「てゆーか、うわー・・・これマジ近くない?二人の距離近くない?」
「ね。だってこの写メだけ見たらさ、マジでキスする5秒前くらいだろ」
「MK5だ」
「MK5ね」
「・・・・・じゃあー・・・撤収しますか」
「惜しいなーこれがスタジオとかじゃなかったら落書きできたのに」
「あ、したかったねーしたかったわー」








(07/17 KATTUN編。スタジオでよかったね。)