「・・・・・赤西と錦戸が何したん?」
「・・・さぁねぇ」
「さぁねってことないやろ、自分のことやんかー。頭にくることあったんやろ?あいつらアホやから覚えてないねんて飲みすぎで」
「で、あいつらはなんでそれを自分で聞きに来ないわけ?」
「・・・・・・・怖いんですって」
「・・・はぁ・・・」
「まぁまぁ溜め息つかんと。ほんまどうしたんよ」
「あー・・・いや、言わない。には言わない」
「なんでやの?」
にわざわざ言うことじゃない。だってその場にいなかったんだよ?なんも悪いことしたわけじゃねーし今だってがこうやって聞きにきてることがおかしいじゃんあいつら自分で来いよって!」
「や、たしかにそれはそうなんやけど!それは思ったけどあたしも!」
「いいの。はいつもどおりにしといてくれればいーいーの」
「でもなぁ、」
「ハイこれ」
「ん?・・・・・・300円?」
「俺ねーえーっとねー緑茶!伊右衛門!」
「えっ」
「んーで、もなんか自分の飲みたいの買ってきていいよ」
「いや、いやいやいや話がまだ」
「話は終了!制限時間は5分!レディーセット、ゴー!」
「え!5分で帰ってこいと!?」
「そうそう早く早く」
「え、えぇ・・・・っと、とりあえず行って、きま、す・・・」
「いってらっしゃーい」








(07/19 さわやかにパシる男、山下。)