「おったんか!おったんかアンタ!!」
『うん、いたいた普通に』
「じゃあ山ピーがなんや怒ったことも」
『知ってる知ってる』
「ちょ、もー・・・もっとはよ言ってやぁーーー・・・」
『え、だって聞かれなかったし・・・あんま言う事じゃないかなとか思ったし』
「あーまぁねー揉め事あったこととかあんま言い触らすことちゃうわなー・・・」
『だしょ?』
「いやでも、あえて聞きますけど」
『ハイ』
「何があったん?」
『・・・・うーーーん・・・・・・聞きたい?』
「聞きたい、・・・うん、まぁ、知りたいな。山ピーがあんな怒んのならよっぽどやん」
『どうしようか』
「いや言うてよ。なんやねんどうしようかって」
『えー』
「なんでそこでもったいつけんねん」
『いや、いんだけど。いんだけどー・・・』
「ハイハイはよしてはよして」
『なんでそんなせっかちなわけ西の人間は』
「偏見!それ偏見や亮ちゃんに言うたる!」
『電話口で叫ぶなって』
「ええからもう言うて!いっそ頼むわ頼むから教えてください城田さん!」
『アッハ!!城田さんとか始めて呼ばれたわ!』








(07/19 最終手段、まさかのUさん投入。)