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(錦赤山城)
あの夜。 「飲ーみーすーぎお前ら」 「優は?飲まないの?」 「明日撮影朝からだしなー・・・」 「何時?」 「10時」 「俺7時よ」 「帰ったら!?え、大丈夫!?」 「ほんとだよね、俺なんでここいるんだろ」 「おーいおいおいピーーー!」 「なんやねんお前まさか帰るとか言わんやろな!」 「や、まだいるまだいる、大丈夫」 「え、じゃあ朝まで?朝までコースいっちゃう?」 「朝にはもう仕事してっから無理!」 「出たよドクターヘリ!」 「いーねー乗ってみたい」 「いやいや」 「あ、でも乗るのは救急んときなわけだからー、乗らないほうがいいんだ」 「そうそう、ドクターヘリに乗らない人生を目指しましょうねーってこと」 「なーるほどねー・・・勉強になりました、先生!」 「・・・・・・・・・・・・・・・・で、ちょっと目を離して振り返ったらこの二人がでろっでろに酔っ払ってるっていう、ね」 「ワインは怖いねーこういう酔い方するから」 「・・・とりあえずほっといていいよね」 「うん。あ、ピーも飲みなよなんか」 「え、でもお前飲まないんでしょ?」 「付き合わなくていいよそんなん、せっかくだから飲んだらいいじゃん」 「・・・つっても俺も明日仕事だしね。軽くにしとこーかな」 「そうそう。軽くなら俺も付き合える」 「結局飲みたいんじゃんお前!」 (07/19 Uさんこと城田さん、まったくキャラクターを知らないのでブログとか読みました。でもわかりませんでした。なのに書きました。うわー・・・) |