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(錦赤山)
「・・・・・・・・・」 「・・・・・・・・・」 「・・・・・・・・お前ら『え、それだけ?』って思ってんだろー」 「いや、いやいやいや!」 「そんなことがあったんかって、純粋な驚きとかな!」 「え、それで、それでっつーかえーーーっと、あのー、なんだ、のことを大事にしない発言によってー、ピーは怒ったっていう、のが正解?」 「そう」 「・・・・・・・・・え、城田は?そんとき一緒に帰った城田はなんもフォローせんかったの?」 「『たぶん明日にはあいつら忘れてるだろうね』って言ってたけど」 「・・・・」 「・・・・」 「まさかマジで忘れるとは」 「・・・だって酔っとってんもん・・・」 「っつーか言い訳かもしれませんけどー、酔ったときの発言じゃないですかー、そんなマジで怒んなくても・・・」 「そうやん、俺らかて本気で言うとるわけちゃうってわかるやんお前なら」 「それはね、まぁわかってたけど。素面だったら絶対言わないってことくらいわかってたんだけど」 「じゃあなんでー?」 「・・・・・・俺もね、」 「はい?」 「俺もー、・・・酔ってたん、だよね正直・・・」 「・・・・・・・・・・・・・はぁ。」 「・・・・・・・・・・・・・そりゃあ、そう、か」 「・・・・・・・・・・・・・うん」 「・・・・・・・・・・・・・」 「・・・・・・・・・・・・・」 「・・・・・・・・・・・・・ごめんねなんか、むしろ。」 (07/19 気まずく終わる。以上です。・・・なんでほんと、これに3日もかかったんだろう・・・つか3日かけてこれっていうのがすごい・・・アレですよね。リクエストありがとうございました&申し訳ありません!) |