Inトイレ






「・・・・・・・・・あぁぁぁあ!!!!」
「いや人違いです」
「違わない違わないまだ言ってない!!村上くん!!なにしてんすかここで!!!」
「ちゃう、俺村上ちゃうし」
「関 西 弁!!!」
「僕は村上信五ではございません」
「無理!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なぁ亀梨な、俺と会わんかったことにしてくれへん?」
「なんでですか!」
「いや俺な、まぁさっき来たとこやねんけどな、お前らおんの知っとったよ店員さんに聞いて」
「マジすか?え、がいることも?」
「まぁ聞いとったわ。悪いなうちのが世話になってな」
「や、今!がすっげー村上くんを求めてて!」
「・・・・・・やっぱ酔っとんのあいつ」
「やばいんすよ今上田が、」
「あ、そかそか上田筋肉あるもんな!じゃあ代用されとんねやな!じゃあ俺要らんな!ほなまた!!」
「待ーって待って待って待って!!え、なんなの、なんなんすかそれは!」
「あいつが酔ったときに会うとくっついて離れんから嫌やねん!!」
「いや、でも!!」
「めんどくさいねんて!!」
「じゃあ俺らどうしたらいいんすか!!」
「いや上田には悪いけど今日は上田で乗り切ってもらわな、それか亀梨でもええやんお前も多少筋肉あるやろ!」
「・・・・・・俺のは・・・・・足りないんだ、そうです・・・・」
「・・・・・・亮みたいな感じやな・・・」
「いや、それはいいけど!上田このままだとのこと殴っちゃうかもしんないんですよ!!」
「大丈夫!頑丈やから大丈夫!!」
「メンバーでしょ!!?かばってよ!!!」
「俺がいっつもどついて耐性つけとるから大丈夫!!」
「ちょ、村上くんお願いします来て!!」
「危ない危ない危ない!!!!!!アホお前こっち向くなションベンかかるやろ!!!!!!!!!」
「あ、スイマセンスイマセン!!」








(07/31 危ない危ない)