「・・・・・・今日おとなしめ?」
「んー」
「どしたの。ほーらやまぴーの腹筋だよーそこに巻きついてんだよ今お前」
「ん、幸せや」
「・・・アゲないね今日は、テンションとか」
「んー、なんかなぁ、山ピーはほんま優しいなぁって思ってん」
「なんで?」
「こないだなー、KAT-TUNと飲んだんやけどなー、」
「うん」
「上田のたっちゃんもヒナちゃんもみんなみんなみんなあたしから逃げようとしよんの」
「・・・・うー、ん。」
「でもなー山ピーはぁ、こうやって引き剥がしもせぇへんし嫌がりもせぇへんし、好きなだけ触らせてくれるやん。せやから、優しいなぁって」
「でもこのテンションで絡む分にはみんな嫌がんないじゃない?少なくともそこまでは。普段のあの酔いっぷりじゃあね、そりゃ逃げるわって話だよ」
「ちゃうやん、たいがいな、赤西とかー亮ちゃんとかがあたしを引き剥がそうとするやろ?」
「そーね」
「それが嫌や。」
「・・・あ、あれちょっとした反抗も混じってたりすんの?あのへばりつきには」
「筋肉一番やで?ずーっと触っときたいもん。せやけどー、まぁー、反抗もちょーーーっとだけ、あるかな」
「あんじゃねーかよ」
「ふふ。・・・・・・んー?なに、頭なんかついとる?フケ?」
「いやフケとかお前、ついてないけどなんにも!なんかちょっと今頭撫でたくなったから撫でてみただけ」
「・・・あたしはネコちゃうぞー・・・」
「はいはい、喉ゴロゴロゴロゴロ」
「ちゃうってぇー・・・」








(08/08 甘い空間になってしまった・・・)