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(渋横雛大丸安錦内)
(赤山)
「ほらー村上くん来たでー」 「・・・・・・ヒナちゃん?」 「・・・・・・」 「ちょ、なに隠れようとしとんねんヒナ!」 「気持ち悪いわお前のそんな仕草」 「やかましわ」 「・・・・・・・・」 「・・・・・・あれ?」 「今日、ダイビングせぇへんねー・・・」 「・・・・・・」 「あ、迷ってんねや」 「あぁ!山下くんの筋肉と村上くんの筋肉どっちがええか悩んどんのな!」 「・・・バカ?」 「、お前いいのか?大好きな村上くんの筋肉が目の前にあるんだぞ?行け!」 「その『大好きな』はどっちにかかっとんのかな?」 「あぁ、『大好きな、村上くんの筋肉』かー『大好きな村上くんの、筋肉』かってことや」 「いや、この場合はがこれやから、『大好きな、村上くんの筋肉』やな」 「あぁー残念!」 「大好きなのは所詮筋肉やと」 「腹立つ言われようやな今日はやけに・・・」 「?」 「・・・や。」 「あぁほらもーヒナ嫌やて。山ピーがええねんては」 「あーあ。親離れしてもうたな」 「寂寞の思いが・・・」 「こみ上げてきぃひんわ!ええやんけ俺はもう全然、ありがたいよそりゃ」 「強がんなって」 「強がるかいこんなことで!」 「つかもうマジお前さ、いい加減にしろ」 「黙れ」 「っんだと!」 「ずっとこんなん?」 「赤西とはずぅーーーっとこんなん」 「亮と山ピー大変やん」 「俺も大変なの!!」 「はいはいお疲れお疲れ」 「ちょ、何それ!何それ横山くん!!」 (08/08 村上さん御役ご免) |