()










「えー、こんばんは。今夜もお送りします、のTuning eight。お相手はワタクシ、そして今日はなんかね、ゲスト・・・みたいな人々が」



「スイマセン普通にゲストなんですけど僕たち」
「ほんっとだよお前、どういうことなのなんなのこの番組。俺帰るよ?」
「しかも今日さ、心なしかテンション低いことない?」



「紹介する前に喋んないでください。帰んないでください。テンション低くないです。・・・えー本日のゲスト!お待たせいたしました紹介いたします!まずはエントリーナンバー1番、」
「NEWSの山下智久でーーーす。イェイ!」
「続いてエントリーナンバー2番」
「こんばんわーKAT-TUN赤西仁24歳でーす」
「そして最後、エントリーナンバー3番」
「どーも錦戸亮です!」
「はい、というわけで今日はこの4人ですよ」
「俺が言うのもなんだけど、超豪華だよ?今日のこのラジオ超豪華だからね」
「あんね、たしかに今日いつもよりブース・・・、こうガラスの向こうにあるブースね?あそこに露骨にスタッフが多いんですよ」
「ほんまや、そういや前来たときより全然多い!」
「厳戒態勢かよ」
「え、あそこにエライ人っているの?あの中に」
「えー・・・・・・今日は、まぁ、・・・ふつうかなぁ」
「フハ!普通ね」
「普通や普通」
「じゃあ大丈夫ね?」
「何が?」
「何が?」
「何するつもりやねんアンタ、人のラジオで」
「いや、わかんね。なんかこう、口から出た」
「えーーーこのラジオを聞いてくださっているみんな!相変わらず仁に根拠は何もないです!」
「そうですいつもの赤西なんで!ご安心ください!」
「ちょ、意味わかんねぇ!どういう意味なのなんなの根拠って!」
「えーそれではタイトルコールを」
「流してんじゃねぇよてめぇ」
「はいはいもうほら、押しちゃうから」
「・・・何いきなりそんな大人の顔みたいな」
「わは!なんだ大人の顔って!」
「めっちゃくちゃ今事務的な表情で『はいはい』ってこいつ、」
「はいタイトルコーーール!」
「飛ばしやがった・・・!」
「打ち合わせどおりにお願いします!それでは!」
とー」
「ピーと」
「じんじんと!」
「亮ちゃんの」
Tuning eight!最後までお付き合いください!








(08/29 3人の仲良しエピソードリクエストです。ラジオで語る風にしてみました。この日視聴率すごいだろうな・・・)