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(錦赤山)
「最近どっか行きました?」 「そうそうこないだね、うちで仁とオリンピック見た」 「あぁ、あの日?亮ちゃんがちょっと遅くに合流したんだよね」 「ハイハイあの日な」 「あー、そうなんや。え、ずっと家おったん?」 「そうだっけ?」 「そうやんけ」 「そうそう、あの日は出かけなかったんだよ」 「だって俺が仕事終わって今から行くわーって電話したらさ、こいつ『亮ちゃんコンビニで鍋焼きうどん買ってきて』って」 「あ、言った!食った!そっかあれか!」 「え、意味がわからんけど。コンビニで鍋焼き?鍋って、え?だって、普通家でちっちゃい土鍋とかで作るうどんやろ?鍋焼きうどんて」 「あのー、アレアレ、冷凍のさ、アルミっぽい鍋の」 「そのまんま火にかけるやつ、あんじゃん」 「・・・あーハイハイ!」 「アレ買ってきてって言うからコンビニ寄ってさ、そしたら電話かかってきて『お酒も買ってきて』って」 「パシリやん!」 「ちっげぇよ!だってもともとコンビニにいんだからよくね!?」 「そのコンビニもそもそもお前が言うたから寄っただけやんけ!」 「え、で、買ってったったん?」 「そうや。んでコンビニ出てな。ちょっと歩いたらまた携帯が鳴ってん」 「あー嫌な予感やな・・・」 「もう気付かんふりしたろって思ってんけど、やっぱ気になってもうて」 「そこが亮ちゃんの優しいところですよ」 「出るやん?そしたらピーやねん」 「山ピーか!」 「そう今度は俺だったの」 「なんて?山ピーはなんて?」 「ちが、でもこれはー、俺は優しさのつもりで電話したのね?」 「うん、」 「なんて言ったんだっけ」 「『仁今日車だから飲めないから、お酒買ってこなくていいよ』って」 「え取り消しぃ!!?」 「サイッッッアクやろ!!??」 「や、まだ間に合うかなーって思ったの!」 「でもやっぱ仕事早いよね亮ちゃんは。もう買ってたって聞いて俺とピー二人でしまったぁー・・・って」 「いや、でもそもそもさぁ、」 「そうそうそう!」 「気付けよって話やんな?赤西が!!」 「や、気付かねぇよ意外と」 「気付くやろ普通!」 「だってアレもう10時過ぎとかだったべ?」 「だったねー」 「俺夕方からずっっっとピーんちいたから、車で来たこととか忘れてたの!」 「ただのアホや」 「ほんまやわ」 「んで結局亮ちゃんそのまんまうち来て、なんか寄付してってくれたんだよねその酒を」 「そう、つかそれしかないやん?持って帰んのもめんどいし」 「アレまだうちの冷蔵庫に入ってるもん」 「え、まだ入ってんの!?」 「飲めよお前!!もったいないやろ!!」 「ちが、なんかタイミングがー!」 「・・・っつか今気付いた。これ一応電波乗ってんすけど、こんなしょーもない話でええんかね・・・」 「いんじゃね?」 「だって台本に『雑談@』って書いてあるやん」 「ここはフリートークでしょ。大丈夫大丈夫」 「そうそう。まぁのラジオやん。俺らはそんなに関係ないっつーか」 「怒られるのもー、だから」 「ちょ、おい。なんやねんあんたら」 「ゲストです」 「おいゲスト、なんなら今からコンビニで鍋焼きうどん買ってこさせんで?」 「意味わからん!もう俺コンビニ行かんよ!?」 (08/29 仲良しエピソードかなこれ・・・仲良さげに喋らせたつもりはあります。・・・どうでしょう?そしてじんじん呼びなんてあっさり忘れてる一行。以上です!お待たせしました!!) |