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(亀赤淳聖上中)
「離れろこのやろーーー」 「あーかーにーし」 「可哀想だからもー」 「なーにてめぇピーとくっついて寝てやがんだクソ女ーーー」 「実際起こす気ないっしょその声のボリューム」 「・・・・・」 「ないっしょ」 「・・・えいっ」 「こら蹴るな!寝てる人間を!!」 「何今の。八つ当たり?」 「なんで寝てるだけでそこまでされなきゃなんねぇんだよ」 「羨ましいの?赤西はが羨ましいの?」 「でもお前と山下くんがこうやって仲良く寝てても気持ち悪いよ?」 「この距離で男二人が寝てんのはまずいだろ」 「や、でもコレくっつかざるをえないんじゃないの?」 「あぁ、シャツがね。一緒にかけてるから」 「そうそう。しょーがないんだよ」 「風邪ひくよりマシじゃん」 「風邪ひいちまえこんな女」 「そしたら山ピーが心配して終わりだよ」 「っつかなんなのお前。なんでそんなジェラってんの?」 「ピーはだめ。ピーはだめなの」 「恋する乙女かお前」 「あ、わかった。もうお前も寝ればいいそこに」 「ぎゃはははは!!」 「そうだよ寝ちゃいなよ!」 「川の字になっちゃいなよ」 「山ピー挟んで川の字で」 「や、でもー、そしたらアレだよ?山下くんはのほう向いて寝ちゃってるから、」 「あ、そうだ。赤西には背中向けて寝ることになります」 「・・・・・・寂しくね?それ」 (08/29 KATTUNの場合。) |