関ジャニ∞インタビュー 〜冬服編〜

(※これがインタビュアーの文字色)


「うちのは冬でも薄着ですよ」
―――あら、そうなんですか?
「あ、いや薄着というかですね、コートとかちゃんと着ますよ?でもほら、今年ってショートパンツとか流行ってるじゃないですか」
―――あぁ、そうですよね!
「だから穿くんですけど、それがあのー、彼ら(メンバー)にしてみればあまり好ましくないらしくて」
―――見てるだけで寒いとか?
「それは言いますね、彼らみんな・・・あ、そやそれで最近村上くんにどつかれましたもん!」
―――ええっ!?
「え、そうなん?」
「知らんなぁ」
「俺らおらんかった時?」
「うん、みんなまだ来てなくて・・・あ、でもヤス、」
「あー、うん、あのときな」
―――あ、安田さんもそのときそこに、
「はい、いましたねボクは!」
「そう、ヤスが最初に楽屋入りしてて、あたしもちょっと後に来まして、それでなんやかんやとヤスと話してたら村上くんが『おはよー』ってやってきまして」
―――はいはい
「で、こっちも『あーおはよー』みたいに言ったら、村上くんがめっちゃ、こう、下から上へと視線を動かして」
「その顔がめっちゃ厳しかったんですよ既に!」
「あーもう眉間に皺が寄っとる状態やね?ハイハイハイ」
「そうそうそう!クワッてなってん!」
「あ、なんかめっちゃ想像しやすい!」
「え、ちょ待って でもそれはー」
「村上くんまだ黙っとき」
「まだや、お前の発言はまだや」
「・・・・・・」
「まぁ正直ボクはー、そのクワッとなってる時点で村上くんの次の行動わかりましてー、」
「あ、これはアレちゃうかな?と」
「そやね!前に一回ボクもやられてますから!」
「スカート穿いとったときのアレやな」
「いやアレかて、ヤ」
「黙れ」
「・・・・・・」
「ヒャヒャヒャ!すばるくんヒドイ!」
「村上くんショボンとしてもうたよ!」
「まぁまぁまぁ!ほんで?」
「そう、あのときの村上くんの顔と同じで、でもボクその日はフツーの格好してたから」
「自分やないな、と」
「ターゲットはやな、と」
「え!?待って待って、ならなんで言うてくれんかったの!?」
「いやぁー」
「アホ、言うたってもう遅い、もう遅いでそんなん」
「まぁ逃げられるわけでもないですから」
―――それで村上さんが?
「スタスタスタって無言のまま近寄ってきて、こっちが『え?』て思ってる間に思いっっっきりバシーン!!て!」
「思いっっっきりか!」
「思いっっっきりや!」
―――うわー・・・、それで?
「『みっともない格好しとんなボケェ!』って」
「あーもう『みっともない』とまで言われてしまったんやね」
「ちょ、もうええ?もうええ?俺には俺の言い分があるんやて!」
「うんまぁええわ、どーぞ言うてくださいよ」
「まず第一にね、あの日の最高気温ですよ!確かね、7度とかやったんですよ!」
「ほぉ」
「7度、寒いですね」
「寒いやんか!そんな日にな、あんな丈のズボン穿いて脚出しとるんがおかしいやん!」
「あぁー、ま、わからなくはないわな」
「まぁそうやな」
「せやろ?それにな、かてこんなんでもまぁ 年頃のな?女の子やんか」
「ブッ!『こんなん』、」
「『こんなん』!」
「彼あたしのこと『こんなん』て言いましたね今ね」
「そんなに肌を出して何がしたいねん、と思ったわけですよ!」
「あ、そんな軽々しく肌を露出するなと」
「そう!そやろ?俺変なこと言うてないやろ!?」
―――なるほど。やっぱりみなさんもそういう、冬なのに露出とかは気にしますか?
「んー、そう、ですねーちょっと・・・」
「うんうん、やっぱりね、暖冬とは言っても冬は冬やないですか」
「あの、モコモコついたような格好?とか冬ならではって感じやし、やっぱり女の子らしくて可愛いと思いますよ」
「ニット帽とかカワイイやんなぁ!」
―――あぁ、やっぱり無難に温かい格好の方がいい、と
「俺は露出した格好好きやけどな」
「そやろねー・・・」
「俺なんてあんな丈のズボンなんて幼稚園以来穿いてないで!」
「あぁ!幼稚園の制服とかはめっちゃズボン短かったよな!」
「短かった短かった!」
「アレ寒いよなぁ今考えたら!」
「あんときは気にならんかったんですけどねー」
―――錦戸さんもやっぱりそういうのは、
「いや、僕幼稚園は短パン言うほど短くはなかったですね」










「・・・・・・ん?」
「・・・どっくん、その話ちゃうよ!!」
「えっ?」
「プッ・・・ヒャーッハッハッハッ!!!」
「亮ちゃーん!!!ヒャッヒャッヒャッヒャ!!!」
「冬の露出って話をしとんのに、この子今 一人で幼稚園の制服の話しとったー!!」
「え!?ハァ!?ワケわからん!いつ話変わったんや!」
「いつっつーか変わってないやろ話」
「いやいや、え、だってキミくんが幼稚園の制服がどうこう言いだしたやん!!」
「いや、俺言うた、俺言うたけど!みんーな わかっとったで?」
「そやな、ちょっとした脱線をしただけやもんな今のはな!」
「さすがにそれはわかりますよー」
「うっわ・・・サイアクやん俺空気読めてないみたいになっとるやん!!」









(03/07 こういうVTR。インタビュアーがいると話が進みやすいかも)