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「すっげーよな」
「尊敬に値するよね」
「なんだろう、なんであんなに耐えられるんだろう」
「そこは単に愛情の差ですよ」
「ほぉ」
「じゃあ山下くんはちゃんをより愛してると」
「俺らに比べればね。だってそうでしょ?誰か言える?山下なんかより俺のがのこと好きだーって」
「むりっ」
「敗北宣言で」
「いや別に嫌いじゃないよ、嫌いじゃない」
「ただやまピーには敵わない気がする」







「・・・どーけ」
「どいたらどーすんねんアンタが山ピーに抱きつくんですかぁー」
「俺やだよそれ」
「ちょ!」
「ほーらぁー」
「だって仁に抱きつかれる意味がわからない」
「そんなもんなぁ!・・・俺だってわかんねんだよ・・・」
「じゃあごちゃごちゃ文句言うなアホ」
「・・・っつかお前がピーから離れればそれでいいっていうだけでぇ!俺別に抱きつきたいわけじゃねぇし!」







「なおかつ赤西の山下くんへの愛情すらもね、山下くんのへの愛情には敵わなかったって」
「いやそりゃ赤西かかどっちになら抱きつかれていい?って聞かれたらでしょ」
「普通にになる」
「つか赤西ってゆーのが嫌。抱きつかれるとなるとね」
「いやでも今アレじゃん、酔っ払ってるから嫌じゃない?」
「や、でも今日そこまでうるさくなくない?わりと一定のテンションで」
「あ、それは思った。ただ山下くんにくっついてるだけだよね」







「あ、山ピー今おなか鳴ったで」
「マジ?」
「ぐぐぐって」
「アハ、メシいきなり食ったから胃腸が活発に動いちゃってんだ」
「腹に耳くっつけてんじゃねぇよ。ピーが妊婦みてぇだろーがよ」
「おいー誰の子?誰の子?」
の子の子」
「ひゃっはっは!」
「何笑ってんのよ忘れたとは言わせないわよ責任とりなさいよー」
「逆やん山ピーが妊娠すんのおかしいやん!そこはあたしやん!」







「・・・・・・え、あったの?」
「思った思った思った!あったの?って思った!」
の突っ込みどころがおかしいんだもんだって!『そこはあたしやん』ってつっこみはおかしい!」
「そうそう、妊娠自体はなくはない、ってとらえられちゃうからね」







「ねぇぇぇよ!!!」
「わかんないじゃん仁の知らないところで実は」
「ぜっっってぇねぇ」
「じゃあこの子は?山ピーのお腹ん中におるこの子は?」
「だからいねぇっつの!!!メシだから今こいつん腹ん中にいんのただのメシと酒!!」









(09/08 いませんよ大丈夫。というわけで酔っ払いヒロインと山下さんとKATTUNでした!お待たせしました!)