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丸山「呼ばれてぇーっ飛び出てぇーっばばばばぁーーーん!!!」
中丸「トーンたけぇないきなり」
錦戸「ぐったりするわしょっぱなから」
渋谷「悪いなー今日マルはアレな日やわ」
丸山「ほっといてかまいません!」
加藤「自分で言うんですね」
丸山「ドMですから!」
加藤「自分で言うんですね・・・」
大倉「えーっと呼ばれたんで来ましたけどー何事ですか?」
安田「つか聞くまでもなくわかりましたけどね」
渋谷「寝とるねぇ」
田中「え、ちなみにみなさんを呼んだのは?」
横山「こいつやん」
赤西「そうです喪黒福造です。」
田口「笑ゥせぇるすまんかよ」
赤西「ダーーーーッ!!」
亀梨「うるっさいよ赤西仁」
上田「そうやってふざけてる振りして大声出してー、あわよくば起きればいいなって思ってるでしょ?」
赤西「・・・・・・まぁね!」
中丸「おめーよ・・・」
渋谷「そんなんのために俺ら呼ばれたん?」
赤西「ちが、だってこいつをなんとかできんのは結局関ジャニなんだもん」
村上「まぁ否定はせぇへんけどな」
錦戸「でもね、今日こいつレベル5やねん」
大倉「え、マジで?」
安田「レベル5はきっついなー・・・」
手越「え、それで通じるんだ・・・」
村上「こいつのレベル5には苦労させられるからなーいつも」
加藤「そんなにっすか?そんなに頻発するものなんすかレベル5って」
村上「移動車とかでレベル5になられるとほんまに難儀するで」
増田「あー大変そー」
村上「仮死状態やもんもう、いわば」
手越「仮死状態!!」
加藤「ひどいな・・・」
大倉「ほんっまに起きひんからなー」
横山「・・・・・・」
渋谷「お、横ちょどうした」
横山「・・・オイ」
増田「叩いた!!」
手越「寝てるひとんこといきなり叩いた!」
山下「横山くん・・・」
赤西「やーっぱ横山くんさすがだよ。そゆとこほんっと好き俺」
田中「黙ってろ喪黒」
中丸「それでも起きない
手越「さすがレベル5・・・」
横山「おい起きろコラ。ええ加減にせぇよお前」
山下「横山くん平気ですから俺。寝かせといてやってくださいよ」
横山「アカンて。山下がそうやって言うてくれるのはありがたいけどやっぱな、こいつもええ加減甘えすぎや」
山下「でも俺甘えられんの嫌いじゃないです正直」
亀梨「本音だなオイ」
横山「・・・・・・・違うやん、あのー、なにぃ、だから・・・なんや」
安田「なんやってこっちが聞きたいですわ」
丸山「しどろもどろやな今日も」
横山「今日もってどういうことやねん。・・・いや、アレや。こいつな、もーいっつもいっつもこう、うっかり添い寝したりとか酔っ払って思っきし抱きついたりとかさ、するやんか」
増田「あー、そうですよねー」
手越「思い起こせばいろいろしでかしてますよねちゃんって・・・」
山下「でも俺はそういうのほんと、気にならないっつーかそういう位置結構気に入ってますし」
横山「違うねん。なんか、言い方悪いけど山下がどうこうちゃうねん」
山下「・・・んん?」
横山「せやからー、・・・もーヒナ!弁護弁護!」
村上「最後までよぉ言い切らんのかい。・・・えっとな、せやからこのおっさんはこう、のことを娘的なものみたいに思っとるところがあるから、あんま無防備になりすぎるのが気にくわんねん」
横山「無防備!そう、それが言いたかった俺は!」
村上「なら言うたらよかったやんか!」
横山「出てきぃひんかってん!そう、で、せやからー、あんま無防備にな、なりすぎるのはあかんってことを」
村上「嫁入り前の娘がな」
横山「そうそれ!」
山下「全部村上くんが言ってんじゃないすか・・・」
加藤「読めるひとだなぁ村上くん・・・」
横山「別に山下がどうこう言うわけやなくて、こう、恥じらいの部分やん。日本の女子として」
田口「大和撫子って言えばいいのに」
増田「日本の女子って」
横山「横からうるさいねん!」
渋谷「ヨコがそんなこと言うなや」
大倉「あっはっはっは!!!」
渋谷「ヨコが横からー言うてそんな、フフ、なぁ?ヨコが横からー」
大倉「ちょ、あかんてすばるくんそれ、そ・・・ブッハッハ!!!」
横山「たたみかけんな!!」
亀梨「大倉超ツボってるし」
横山「・・・もーなんかやる気なくすから・・・やめろやもー勢い削がれた・・・」
安田「ほらもー渋やんと大倉がそんなんやから」
丸山「お父さん消沈してもうたやん」
渋谷「・・・すまん、パパ」
大倉「ごめんな父ちゃん」
横山「もうええわい」
中丸「そしてまだまだ起きない
「・・・・・・」
山下「・・・ん?」
丸山「どうしたぁ山下くん」
山下「・・・・・・なんでもない」
赤西「・・・ちょ、手ぇー!!!」
上田「手?」
渋谷「手ーがどないしてん」
赤西「!ピー!手!」
安田「単語単語単語やな」
横山「しゃべれちゃんと」
赤西「ピーの手ー握りやがったこいつ!!!」
増田「え、うそ?」
錦戸「どんな?どんな?・・・あ、ほんまや!」
村上「・・・こいっつは・・・」
横山「空気読まん寝相やな・・・」
手越「手ぇ握るのって寝相ですか?」
大倉「寝相なんちゃう?」
山下「今ちょっとびっくりした・・・ふとこう、キュって握られて」
亀梨「ドキっとした?」
山下「正直ちょっとした」
田口「したんだ!」
中丸「不意をつかれるとねー」
田中「しょうがないしょうがない」
赤西「ほどいてよピー手ぇほどいてよ」
山下「え、やだよ」
赤西「やなの!?」
山下「ほどかないでしょ普通」
赤西「いやほどいて?俺のためにほどいて?」
山下「え、やだよ」
赤西「やなのかよ!!」
亀梨「あーかーにーし。もう諦めたらいいと思う」
上田「そうそう、もう届かないお前の思いは」
赤西「なんっだよ俺の思いって」
田口「やまぴーへの片思い?」
赤西「ちっげぇぇぇ!!!!!」
山下「・・・お前俺のことそんな目で・・・」
赤西「見てねぇよ!そうじゃねぇだろ!!好きだけどそのそれじゃねぇだろ!!!」
増田「『好きだけど』って」
大倉「その一言がいらんのになぁ」
丸山「素直やねん赤西くんは素直」
山下「仁」
赤西「・・・何」
山下「ごめん」
赤西「真摯に謝ってんじゃねーーーよ!!!!!!!」




中丸「・・・・・・そしてそれでも起きない
加藤「レベル5かぁ・・・」









(09/27 リク復活一発目完成!なんか全力出した感・・・長かったな最後の1話・・・ありがとうございました!!)