「ハッピーバースデーイ今年はちょっとくらいマトモになれやカンパーイ」
「ちょっと待って!?」
「ハイ?」
「ハイ?って。なんか今挟まっとったよ?」
「メッセージやん、バースデーメッセージ」
「え、ちょ、もっかい言って?」
「『ハッピーバースデーイ今年はちょっとくらいマトモになれやカンパーイ』」
「ちょっと待って!!」
「なんやねんな、乾杯できひんやんか」
「俺がマトモちゃうみたいな、なんなんそれは」
「え、自分がマトモとか・・・?」
「真顔で聞くな」
「まぁあたしも章ちゃんのキャラはな、わかっとるつもりやねん」
「えーちなみにどんなキャラやと思っとんの?俺のこと」
「オカマでゲイでぶりっこ、ギターフリークの不思議ちゃん系隠れS?」
「盛りだくさんやな!!」
「あ、そうそうあとツッコミが変」
「付け足すなや!!」
「っていうヤスのキャラクターも結構なんですけどー、」
「無理して進めよるな・・・」
「24歳男性としてね、ちょっとはマトモな面もあるんですよっていうアピールをしたらええと思う」
「えーとそれは、ファンへ向けてのアピール?」
「そうそうそう、つか世間への」
「はぁ・・・」
「まぁそんなん冗談なんやけど」
「冗談なん!?」
「ヤスはもうそれでええよ。安田クオリティでええよ。もうええよ」
「いや、なんでそんな諦めたみたいな」
「そんなことより乾杯しよ。結局まだ全然飲めてへん」
「あ、は、ハイ・・・」
「はいカンパーーーイおめでとーーー」
「まぁええか・・・えーありがとーーー」








(09/11 安田さんハッピーバースデイ!ちょっとくらいマトモじゃないあなたが好きです。)