「・・・えっ」
「えっ?」
「内もう22歳!!??」
「え、今更!!?」
「いや、誕生日なことは知っとったしこうして思いっきり祝っとるけど!!に、にじゅうに歳なん!?内が!?」
「そ、そうやで!なんでよ!あかんの?俺22歳ダメですか!?」
「・・・・・」
「・・・え、ダメ・・・?」
「はーやい・・・」
「・・・えー・・・」
「なんか・・・いつまでも10代のイメージやった・・・」
「俺そんな魔法使いみたいなんとちゃうし」
「・・・内」
「んー」
「おっきくなったなぁ・・・!」
「今絶対言われると思ったよ俺、おっきくなったなぁって絶対言われると思った」
「おねえちゃんちょっと感激」
「誰がお姉ちゃんですか。俺嫌やこんな姉ちゃんの弟」
「なんでやねんな」
「わからんけど、が妹ならええと思う!」
「意味がわからん、あたしこんな兄貴嫌やもん!」
「姉が嫌で兄が嫌で、弟が嫌で姉が嫌?」
「もう何にもなれへんやん」
「じゃあ双子でええな!」
「はっ?」
「双子ならええよ、同時に生まれんねやから!」
「・・・双子でも順番に生まれてくるからね?同時にポンっと出てくるわけちゃうからね?」
「いやわかっとるけど!!」
「あ、・・・そっかわかるかそんくらい。もう22歳やもんな・・・」
「・・・なん、なんなん・・・とおーい目ぇしてそんな・・・」








(09/11 内くんハッピーバースデイ!ちょっとおバカなくらいのあなたが好きです。)