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(山慶加手増錦)
「タダッダダダッたーだーいーまぁー」 「何のリズムやねん」 「しーーーーーーーーーーーーーー」 「・・・・・・・」 「ーーーーーーーーーーーーーーー」 「・・・・・・・よくそこまで息続いたね」 「うん、苦しいちょっと今」 「どうしたんですか?それ」 「見てわかるでしょー寝てんのが。だから俺は呼吸スレスレまでしーって言っ てたんじゃん」 「呼吸スレスレまで言う必要はなかったよね?」 「いや、っつーかほんまに、どうしたんそれ」 「だからが寝てんだって」 「なんでお前の膝使って寝とんねん」 「枕じゃん。膝枕じゃん」 「膝枕?」 「知らないの?膝の枕だよ」 「それなんかちゃんもいつか同じこと言ってたなー・・・」 「なんでは山下くんの膝で寝てるんですかっていうところを聞きたかったんですよ」 「いいよって俺が」 「言ったの?」 「言ったから」 「言ったんだ・・・」 「何か問題でも?」 「いや、ありませんけど・・・」 「ねぇ亮ちゃん?」 「錦戸くんその顔」 「・・・いや、ないけど問題は・・・」 「何をそんな心配そうな顔するかなー」 「してへんよ!」 「してんよ」 「してへんって」 「そりゃー、ねぇ?たとえばこう、俺がこのまま屈めばそのまんま、」 「わーーーーっ!!!!!」 「ちょっと!!」 「何しとんねんお前やめろや!!!!」 「・・・屈めばそのまんまキスくらいできそうな位置づけだけど。いや、しないよ?」 「そりゃしないだろうけどさぁ・・・!」 「あーびっくりした・・・どきどきした・・・」 「お前さ、ほんまに、ほんっまにそういうのやめよ。そういうのナシな。いらんやんそういう、そういうハッタリみたいなん。何しに今そんなことした?」 「どの程度の反応かなって」 「何の実験やねん!」 「っつかちゃん、起きないよね」 「これひょっとして、レベル5?」 (09/27 5です。何してんの山下さん。) |