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(山慶加手増錦)
(亀赤淳聖上中)
「おっかしーべよ」 「またかよこのパターン」 「もうおかしくねぇよもういいよ慣れたよ」 「そうそう、もうおかしく感じない。これが普通なんだよレギュラーなんだよ」 「お前もそろそろこの反応がワンパターンだってわかってるっしょ?心の中ではわかってるでしょ?」 「新しいリアクションも必要だよねそろそろ赤西」 「わかった、じゃあもうドカンといこう」 「何を?」 「俺がー、この手に持っているアイスコーヒー入り紙コップをー、こいつのデコにドカンと当てよう」 「極端なんだよ攻撃が!」 「せや、そんなんやりすぎやろ」 「いや自分抱き上げて落としたことあんでしょ?それ普通にやりすぎですよ?」 「っつか頼むからそういうのやめてあげて!!」 「コーヒー落とすとかそれもう結構な憎悪レベルじゃないですか!」 「・・・つかもーNEWSさんどーなってんすかーなんでこーゆーことなるんですかー困るんですよねーこういうの事務所通してもらわないとー」 「同じ事務所なんですけどね」 「え、つか普通に起こしていい?」 「可哀想じゃんぐっすり寝てんのに」 「知らねぇよ。おいー」 「じーん」 「・・・・・・」 「起こさないの」 「なんで」 「いいじゃん別に寝てるだけだし害ないじゃん」 「俺の心に害が及ぶ」 「じゃあ外で休憩しといで」 「・・・ちょ、ひどくない?」 「寝たいところで寝かせてやりたいんだよ。今日朝まで仕事してたっつーんだから」 「あーそれはねー可哀想だねー」 「だってさ赤西」 「納得したくねぇ」 「しろや」 「諦めてご冥福を祈ろう」 「永遠の眠りじゃないんですけどね!!」 (09/27 ホットじゃなくてアイスコーヒーなところがやさしさなんです) |