|
(山慶加手増錦)
(渋横雛大丸安)
(亀赤淳聖上中)
村上「何があったんや」 山下「それがね、みんなが帰って来る直前に起きたんですよが」 横山「ほぉ」 山下「で、起き上がって、そしたらなんか寝ぼけてたみたいでガバッとこう、来て」 田中「わーお・・・」 山下「俺まさかがそんな行動に出ると思ってないから完全勢いに負けて、そのままボスンと」 丸山「倒されてしまったわけですか」 山下「わけですよ」 上田「で、今に至ると?」 山下「そうです、この体勢に至ってしまったと」 赤西「・・・・・・っつかどけろよそれ!!!!!」 田口「おーっと赤西復活ー」 赤西「なんでこの今の状況でまだオメェはの腹の下にいるわけ!?つか最初に押し倒された時点でなんで蹴り飛ばしたり殴り飛ばしたり叩き落したりしなかったわけ!!!?!?」 安田「そこまでする!!?」 村上「お前ほんまに盲目的やな!!」 山下「そこまでできるわけないでしょーがよー」 亀梨「っつーかマジびびったよ俺らさ、最初にドア開けてさ、目に飛び込んでくるこの光景だよ?完全に出番間違えたーって思ったもん!」 山下「そう!小山もカメもマルもさ、最初に入ってきた人ら目ぇ合ったじゃん俺と!なんで助けようとしないで閉めたわけ!?」 小山「だってアレ『邪魔すんな』オーラが」 山下「出してねぇし!!」 丸山「ほんっまにテンパっててん!!エイプリルフールのネタ実現か!?って思ってんもんマジで!!」 山下「いや、それはね?それはそれで俺はいーんだけど!」 錦戸「ええんかい!!!」 赤西「よくねぇし!!!!!」 増田「問題発言だからそれ普通に!」 横山「うちの娘に何言うとんねん!!」 大倉「ほら娘って言うた横山くん!!」 横山「あっ・・・」 亀梨「・・・ってかもう普通にどかそうよそれ」 加藤「いやむしろさっきから気になってんのがさー、なんで山下くんは山下くんでの背中にちゃんと手ぇ回してんの?って」 小山「そう!そうだよ!だから俺らそんな勘違いしたんだよそうだそうだそこだよ!!!」 山下「え、・・・あ、ほんとだ」 手越「無意識!!?」 横山「無意識になんでちゃんと抱えとんねん!どんな反射神経しとんねん!」 山下「ちが、たぶんー、落ちないように・・・?」 村上「わからへんねやろ!?そんな自信なさげに言うくらいやし!」 山下「・・・うん、実はわかんない」 「何がわかんないの?」 山下「いや、だから、なんで俺こんなしっかりのこと抱きかかえてんだろって・・・・」 滝沢「・・・・・・・」 山下「・・・・・・・」 渋谷「・・・・・・・タッ・・・」 中丸「滝沢くん!!!!!!???」 大倉「殿・・・!!」 滝沢「大倉」 大倉「ハ、ハイ!」 滝沢「何が起きてどうしてこうなったのかをわかりやすく殿に説明しろ」 大倉「・・・は、えーっと、」 亀梨「大倉頑張れ・・・!」 横山「事実を言えばええだけや大倉!テンパるな必要以上にビビるな!」 大倉「え、えーとですね、実は」 滝沢「どうして、」 大倉「え」 滝沢「どうして俺の可愛い可愛いが山下智久を押し倒してんだ・・・?」 上田「・・・・こわっ」 安田「大倉・・・」 (09/28 滝沢さんキャラクターが壊れた瞬間) |