|
(渋横雛大丸安内)
「・・・・・・・これ錦戸?これ錦戸?これ錦戸?」 「3回も言うこと?どう見ても亮ちゃんやん!」 「ちーっちゃ!!!」 「え待って待って、この、チビ亮の後ろ走っとんのって・・・」 「うわこのポニーテールは間違いないで!」 「せやこれや!レッスンん時いっつもこいつポニーやった!!」 「顔がなかなか映らんからなぁ」 「でもこれ確実にやんなぁ?」 「あ、映った映った映った!!顔!!」 「・・・・幼ーーー女やん!!!」 「少ー女やろ」 「幼女は言いすぎやな!」 「どうやらレッスンの休憩中やなこれ」 「めっちゃ見覚えのある背景やもんな」 「なんでこんなところにカメラ入っとったんやろ。何用なん?もともと」 「誰も知らんよそんなもん」 「うーわめっちゃ手ぇ振ったわ二人。未来の俺らに向けて」 「いや当時のカメラに向けてやん」 「アイドルやからな。そら手も振るでしょうよ。」 「なんですかこの無邪気な・・・」 「今とは大違いやな・・・」 「そうやんなぁこいつらしょっちゅう一緒おったもんなぁ」 「亮とな。たしかに。」 「東京来るときだって結構セットで呼ばれたりしとったやん」 「あぁせやなぁ」 「・・・・・・・・・・・ぶっはははははは!!!!!」 「どうした!どうした内!!!」 「おかしい!この二人おかしい!!」 「何がや!現時点ではお前のがおかしいぞ!!」 「靴下!靴下!!」 「靴下?」 「ちょ、ちょっと戻してええ?さっき映っとったから靴下!!」 「ええよ戻して戻して!」 「えー・・・っとね、あ、ココやん!これ!!」 「・・・・っヒャハハハ!!!」 「お揃いや!靴下お揃いやんこの子ら!!」 「え、なんで!?そこで仲良しアピールすんの!!?」 「しかもなんなんこの柄は!こんな柄の靴下なんて売っとんの!?」 「これは偶然同じ柄になったーとかちゃうぞ・・・故意的なお揃いや!」 「なんでなんやろなぁ!」 (09/30 柄はペイズリーみたいな唐草模様みたいな、とにかく微妙な柄でした。) |