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「ほぉーら来てくれたぁー」
「すっげぇ!さすがじゃんさすが!亮ちゃんすげぇなさすがメンバー!」
「・・・・・・来た自分にガッカリや」
「なんでそんなこと言うん」
は?どうなったん?」
「どーもこーも維持だよ維持!」
「あっは!まだ滝沢くんにべったり?」
「磁石みたく」
「あの部屋なん?」
「あの部屋あの部屋」
「え、どないしはるんですか?」
「村上を送り込む」
「は!?」
の対象をこいつに移すわけや」
「一番手っ取り早くてー、一番被害が少ない」
「いや待てよ!!俺がものっそい被害受けるやんけ!!」
「必要な犠牲やな」
「嫌やろそんなもん!!」
「いやでもお前考えてみろて。タッキーに迷惑かかっとんねん。そういうときどうするの。監督者としてどうするの。体張って止めなあかんやん」
「俺監督者!?」
「違うか?」
「うん、監督者」
「監督者やなぁ」
「間違いないですね」
「監督者監督者」
「THE・監督者や」
「ほら行けよ。俺らこっちの個室とったし先飲んどくから行けよ」
「ふざけんな!俺がめっちゃくっつかれんねん!」
「いや、せやからそのまんまこっちの部屋持ってこいて。回収やん回収」
「せや。なんならタッキーも連れてきたらええやんか合流で」
「せやせやー」
「あ、もちろん俺ら一緒行きますよ!手出ししないけど!」
「うん、あのー付き添いみたいな感じに一緒に行くから大丈夫や村上くん!役に立つ気はないけど!」
「役に立てや!!!!!」










(10/05 こうなります。)