|
(滝錦雛赤)
「タッキーは背中やねん!」 「そーか俺は背中なのか。うん、何が?」 「せやからぁ、タッキーは背中の筋肉の形が素晴らしいんですよ!」 「あぁそういう・・・人によってやっぱあるんだねー違いって」 「こだわる人間にはわかるんです!ここんとこの、こういってこうなるところの筋のね、」 「くすぐったいくすぐったい」 「こっれがもーーーほんっまに!よくって!噛み付きたいくらい素敵やの!」 「甘噛みまで」 「え、ええの?」 「嘘だよ」 「なぁんやねん・・・」 「あは、ごめんごめん」 「いやーーースミマセンスミマセン、いちゃつくのも結構なんですけどね、」 「あ、おかえり」 「すいません長々抜けてもうて」 「ここでサプライズゲストがいるんですよ。ね、亮ちゃん」 「な」 「え、だれ?」 「じゃあどうぞ入ってくださーーーい」 「・・・・・お疲れさん」 「お前が一番疲れてない?ってゆーか、え?ヒナこんなとこで何してんの?」 「偶然ね!」 「そう、偶然エイト集団が通りがかったんですよ、っつかおるんですよこの店に!」 「へぇーすごい偶然。でもなんでヒナ来た?」 「・・・なんでやろな・・・」 「ちょっと今俺すっごい幸せな気分なんだけど何?邪魔しに来た系?」 「ひとのこと邪魔扱いすんなや!お前、・・・お前目線がマジやぞ!?」 「ー村上くん(の筋肉)来たぞー」 「せやでー大好きな村上くん(の筋肉)に挨拶せなあかんやろー」 「・・・・・・」 「・・・れ?」 「聞こえとんの?ほら、」 「・・・それが?」 「それが!!??」 「おま、なんやその反応!いつもやったらもっとバーンと行ってまうやろが!!」 「ええの。今日はええの。タッキーがええの」 「・・・今キュンとした」 「滝沢くんキュンとしないでください!」 「ヒナちゃんはぁー、・・・アレやん、次でええやん」 「めっちゃ投げやりやなお前!」 「なんでそんな言い方されなあかんねん俺!しかもなんでちょっと悔しいねん俺!」 「そーだそーだーヒナは次でいいんだーーーなーー」 「乗っかんなお前は!」 (10/05 滝沢さんも酔ってるんですよちょっと。) |