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「・・・ええやんけ、開放されてんから」
「なんでそう落ち込むか」
「せやせや。むしろ今の今までしがみつかれとってんから迷惑がんのが普通やで」
「迷惑じゃなかったしー・・・」
「なんでそんな寛大やねん」
「だってなんだもん。いやもちろんこれが錦戸とか赤西だったらめちゃくちゃ迷惑だけど」
「そらそうやろな。むしろ気色悪いわな」
「結局山下なのか・・・?」
「いやでもそれでもヒナには勝ってんからなタッキー。ヒナ完全に無視されてんやろ?」
「そうやぁ、俺に比べたらええやんかそんなもん」
「俺は!お前らと違って!と飲む機会とかそんなにないんだよ!」
「まぁなーそらなー」
「いや、いくらでも来たらええやんか俺らが集まるときに。そうやなくてものこと誘ったったらええやんか、あいつ喜ぶで」
「・・・でもたまにしかいっしょに飲めないっていうレア感もまた大事な気もすんだよなー・・・」
「どっちやねん!!」









(10/05 山下さんたちサイドはもう今更みんなどんな状態かわかるよな、ということでこっち目線で終了です!長い!ありがとうございました!!)