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「わざわざ電話とか心配しすぎ。俺がに何言うと思うわけー?あの日の事情俺もよく知ってるわけだしさ、こんな熱愛記事なんて本気にするわけねーじゃん」
『一応やん。お前ほら、盲目やから。過剰反応するし』
「平気だよ俺は。・・・で、ピーは平気だと思うけど、は?どんなあんばい?」
『メソメソしとる』
「めそ・・・」
『ってピーが言うとった』
「へこんでんだ」
『迷惑かけたーゆうてめっちゃ謝ってきたらしいわ。それこそ過剰反応やっちゅーねん』
「まぁわからなくもないけどね。ただ普通にピーんちに遊びに行っただけの日に撮られてさ、こうやって記事になったってゆうならあいつ気にもしねーだろうけどさ。・・・ああいう日にっていうのはな」
『タイミング最悪やったな、それはほんまに』
「・・・でもどうしようもねぇしな、もう。全国の週刊誌買い占めるわけにもいかねえじゃん」
『どのレベルの資産家やったらそこまでできるんやろな』
「ね。しかももワイドショーでも流れたから意味ナイってゆーね」
『流しとくしかないわな』
「そうそう、そのうち過ぎ去るよ」
『でもがなー・・・』
「でもそれはピーにどうにかしてもらうっきゃないじゃん。はピーに負い目感じちゃってるわけなんだからさ。そこはピーに任せたらいいんじゃない?」
『・・・・・・』
「・・・もしー?」
『・・・赤西お前、なんか大人になったな・・・』
「はぁ?」










(10/12 たまにはね。)