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(※ます、こや、P、しげ、にしきど、てご)
「まっすーまっすーまっすーまっすー」 「どしたのちゃん」 「じゃじゃーん!」 「え、何これカワイイ!!」 「カワイイでしょ?カワイイやんな!」 「うん超カワイイ!!どしたのコレ買ったの?」 「アメ村で買ってん」 「うーわーいいなー!」 「亮ちゃんに『なんかアホっぽいなその柄』とか言われてんけど!」 「ブハッ!マジで?」 「ええねん、奴にはもうね、わからんのだこの帽子の可愛さが」 「『奴』って!あはは!」 「あ、ところでー、」 「はい?」 「この帽子をまっすーにプレゼントします!」 「えええっ!!?」 「ん、ええリアクションです!」 「え、ほんとに?マジで?」 「マジですリアルです。まっすーに似合いそうやと思って買ってきたんやもん」 「うわーうわー超嬉しい・・・ありがとー!!」 「どういたしまして!・・・一回ねーまっすーと買い物行ってみたいんやけどねー」 「うんうん、行きたいよねー」 「なんか予定がね」 「なんか合わないんだよね」 「あ、ちなみにこの帽子が売ってるお店がー、来月に東京支店出すんやって!」 「マージでぇ!!?」 「原宿やて!開店したらほんと行かへん?」 「え、行こう行こう行こうよ!」 「ここね、ほんまにカワイイのいっっっぱい売ってはるから!わりと小物系メインでな、帽子とかカバンとかアクセサリーとかー」 「あーいいなぁー」 「めっちゃ充実!」 「素晴らしい!」 「じゃホンマ行こうね?絶対やで?開店したら教えるし!」 「絶対行く!あーやばい超楽しみー」 「・・・なんか、」 「うん、」 「女の子が二人いるみたいな感じしねぇ?」 「うん、俺らには入っていけないあの会話に」 「俺もう見慣れとる。あいついつもヤスとあんな会話しとるし」 「あー、しそー。」 (06/24 本人の目の前で「奴」呼ばわり) |