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「・・・・・・お、」
「あ、帰ってきた」
「うぃっすー」
「どーもー」
「解決?」
「解決ー」
「どんな話し合いが行われたわけ?」
「そりゃ内緒だよ」
「んでだよ」
「プライベートなんで、すみません」
「いやいやいやいや!」
?」
「あー、いや、ごめんなさい、プライベートなんで。」
「なんやそれ」
「乗っかんのかよ」
「いやでも、二人のおかげで仲直りっつか、円満に解決したんで」
「ハイもうほんま、ありがとうございました」
「どーいたしまーしてー」
「まぁそんなん言うんやったら今日は二人にご馳走してもらう感じで」
「えっ」
「は?」
「おぉいーねそれ!俺あそこがいい、叙々苑」
「あ、ええな焼肉」
「ちょっと!待って!」
「なに勝手なこと言ってんですか?」
「特選ロースとか食いたない?」
「それ5千円くらいかするメニューやんか!しかも2枚とかで!」
「だから5皿くらい頼めばほら、ひとり何枚食えるの?」
「あ、あかん仁割り切れへん。6皿頼んで12枚のー、一人3枚やな」
「話進めんなよ勝手に!」
「よっしゃ予約予約。六本木の本店でいい?」
「ええんちゃう?」
「いいよねー二人も、六本木で」
「場所の確認の前にこっちの財布の確認させてくれませんか!?」
「俺も今日そんなに持ってねーし」
「カードカード。VISAなら使えるんじゃね?」
「ポイントだかマイルだかたまるやん、よかったな」
「よくねえよ!」
「最悪や!なにそれ!!」









(10/24 叙々苑いきたい。
以上です!リクエストいただいたお話の流れをなんか今回こういう、大きな話に組み込んじゃった感じになってしまったので、もしかしたらリクエストくださった方ご不満かもしれないですよね・・・それなら違うリクいただければそっち書いてお詫びしますので・・・すみません。
と、このリクエストとは別にあった「さみしい病後日談」リクエストも、「さみしい病と週刊誌と本音」とこのお話でもって兼ねさせていただきます。リクエストありがとうございました!
)