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(渋横雛大丸安)
「あらっ」 「あらあら」 「あら珍しい」 「あぁこう来るん、みたいな感じ」 「変えてきましたね」 「軽く変えてきましたよ」 「赤西とがねぇ・・・一緒に寝るなんてねぇ」 「あるんやなこの二人にも」 「お父さん大丈夫?」 「赤西なら大丈夫」 「どういう基準やねん」 「こいつら二人にはそういう、色恋に発展しそうな気配がまったくないっていう」 「あぁたしかにな」 「それ逆に言うたらあんだけ気にしとった山下くんはどうなんってことになりますけどね。そんな気配ありました?」 「ないと思いたい」 「そこは願望ですね」 「いやわっからんでーもう告白くらいしとんのかもしれん」 「あっは!絶対ないやろ!」 「それはないな!それはアカンよ」 「しかしこいつら、アレやな。お似合いの対極におる感じ」 「わかる!雰囲気やろ?雰囲気がなんか全くそぐわないっつか」 「亮とか山下くんとかやったら『あれ?なんかいい感じ?』って思う感じはあるけどこの二人は『ただ寝とるだけです!』っていう主張がどっかから聞こえてきそう」 「わかるわかる!」 「せやからこう、ほっといても平気みたいな」 「そうそうそう、まぁええかってなる」 「寝とるだけやもん。ほんま睡眠のために寝てます!っていう」 「睡眠のために寝てますってそのまんまやんか」 「寝るってこと二回言うとる」 「いや言いたいことはわかるけどな」 (10/27 赤西さんと眠るリクエストです。鋭い渋谷さん。) |