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(渋横雛大丸安)
(亀淳聖上中)
「・・・おぉう?」 「なんだこれ。なんーだこれ」 「なんかおかしい。なんか違和感ある」 「やっぱそう思う?」 「思います!」 「遠い遠い親戚がー、おばあちゃんちでたまたま会ってたまたま同じ部屋で寝てるって感じ」 「なんか一緒に寝てるんだけどー、そこに色気が全くない」 「そうやんな、俺らもそうやって言うとってん」 「ですよね」 「つか赤西こいつ先楽屋帰ってきて爆睡とか」 「お疲れやってんな」 「こうやって寝といてこいつすぐ風邪ひくからね」 「子供やん」 「も風邪引きやすいのにもー・・・なんか掛けんのある?」 「座布団?」 「それ掛けるじゃないよね。ただ体の上に置いてるだけだよね」 「衣装は?」 「ヨダレついたらどないすんねん、買い取りやぞ」 「こいつらに買い取らせたらいいんじゃないですかね」 「じゃあヨコそのジャージ脱いで」 「は!?なんで俺!!?」 「それが一番厚手やから」 「田口が着とるジャケットでええやん!あったかそうやん!」 「あっちのが高いやろ絶対に」 「そうやで俺らとKAT−TUNは衣装代もたぶん違うから」 「ええとこの着とんねん」 「そもそもジャケットとジャージってなんやねんその違い。同じ雑誌載んのになんで俺らジャージ組やねん」 「そこはユニットの色やん。しゃーないやん今更そんなん」 「俺ら非常にコメントしにくいんですけど」 「っつか俺らもジャージでいいんですけどね実際」 (10/27 しょうがないよ。) |