楽屋。




「んー・・・」
ー起きてー」
「あー・・・山ピー・・・」
「お昼寝はいいけど風邪引いちゃうよ。なんかかけて寝ないと」
「あー・・・せやなー・・・」
「なんか持ってないの?かけられるもの」
「そう、あのねー、あのー・・・・」
「・・・寝ないの途中で。最後まで言ってから寝る」
「・・・かばんにひざ掛け・・・」
「入ってんの?」
「る・・・」
「入ってるのね。カバン開けて平気?」
「んー・・・」
「・・・・・・あ、あった。かけるよー」
「んー・・・」
「よし。、ちょっと頭上げて」
「んー・・・?」
「俺そこ座るから。枕してあげるから」
「えー・・・いや、ええよ大丈夫ー・・・」
「いいから。ほれここ」
「んー・・・」
「大丈夫?高すぎない?」
「んー・・・」
「はいじゃあおやすみなさい」
「なさい・・・」









(11/07 寝ぼけてるのであっさり膝枕陥落。かけるものなんて口実でほんとはこのために起こしましたからね彼。どんだけ。)