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(山慶加手増錦)
「まーたですかー・・・」 「むしろ羨ましいよね。ここまで固定した枕があるって」 「え、今日はレベルで言うと・・・?」 「や、まだわかんない。さっきは普通に呼びかけたら起きたけど」 「でもこうやって普通の音量で会話しとんのに起きひんってことは、要するにまぁ、」 「さっきよりはレベル上がってますよね」 「そういうことやな」 「これ5なのかなー・・・どうなんだろ」 「確かめるには起こすしかないんですよね?」 「そう」 「でも5じゃなかったときは普通に起きちゃうわけで、それはそれで可哀想だよね」 「まぁねー」 「いんじゃない、そっとしといて」 「そうだね、空き時間だもんね」 (11/07 そして後に悔やむから後悔。) |