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(山慶加手増錦)
「・・・はー・・・」 「嵐が去ったね・・・」 「・・・まさにだなそれ」 「あ、ほんとだ」 「狙ってなかったけどまさに嵐が去ったんだ今・・・」 「っつか小山さぁー!何勝手に言ってんの『どうぞどうぞ』とかさー!」 「そうやでお前、こうなることくらいわかるやん!」 「ちが、だって、忘れてて!」 「この存在感は忘れちゃいけないと思う!」 「や、でも相葉くんがあそこまで突撃かましてくるとは思わなかったよね!」 「そう、ノックとかの段階ならまだ俺気付けたと思うんだ!」 「いきなりバーンと入ってこられたからもう、動転しちゃったんでしょ?」 「そう!とにかく『あ、先輩だ!』っていう頭で!」 「『もてなさなきゃ!』って思ったんでしょ?」 「そう!」 「俺立ち上がりそうになったよ超焦ったんだよ」 「ごめんごめん!」 「でもの頭落としたら大変だからってがっと堪えて」 「さすがです」 「・・・なんか、疲れたわ一気に」 「同感」 「・・・つか今更の結論言っていい?」 「なにー・・・?」 「、レベル5だったね・・・」 「・・・もうどうでもええわそんなん」 (11/07 ヒロイン最初の話以降喋ってないからね。いるんだけど。以上です!リクエストありがとうございました!) |