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「久々に4人揃ったね」
「いっつもお前ら俺置いてくもんね」
「さぁどこ行こっかー」
「オイこら」
「まだメシには早いか」
「そうやね、まだそんなにおなかすいてへん」
「だね。じゃあブラっと」
「あ、ハイハイハイ!」
「はい赤西くん」
「ゲーセン行きたいでーす」
「あら若い感じで」
「まだごくせん気分?」
「引きずるなお前」
「いやさすがにもう抜けてますけど隼人は。つかごくせんではゲーセンよりビリヤードとかのが多かった気がすんだ」
「何したいん?マリオカート?」
「あ、今あるもんねマリオカート」
「あーそれもいいんですけどねー」
「ちゃうやろ赤西はどうせエアホッケーやろ?」
「どんなイメージなの俺、なに『どうせ』とか。俺一回もエアホッケーに関すること言ったことないと思うんだけど」
「じゃあ何?無難にUFOキャッチャー?」
「あー今なら景品のぬいぐるみとかもクリスマス仕様になってたりするもんな」
「オトメだね意外と仁」
「だから俺はなんも言ってないのに」
「じゃあ?」
「プリント倶楽部ですよ僕の目的はー」
「おぉ」
「懐かしい響きやな、フルネームで」
「なんでいきなりプリント倶楽部?」
「ほらちょっと前にあったじゃんの携帯にさー」
「・・・あーはいはいはい!あったね!微笑ましい事件あったね!」
「忘れましたねぇ」
「携帯貸してみ?思い出させたるから」
「絶っっっ対嫌や!!!」
「まぁアレで貼ってあんのが結構前のプリクラだったじゃないですかー。というわけでちょっとね、新しいのを貼らせてやろうかなっていう」
「ちょっとした気分転換になるかもね、携帯の」
「結構ですよ別にそんな気遣いは」
「ほら照れるー」
「照れとるわけちゃうわ!」
「いいから行くのー」
「やーや!流出したらどないすんねん!!」
「第三者に渡さんかったら流出もせぇへんわ」
「しかも流出したとこでたいした痛手もねぇー」
「よし、Come on, join us!」
「Noと言える日本人やあたしは!!」
「拒否とノリの悪さを履き違えんな」
「ほらほら行くよ」
「諦めろやもう、引きずるぞお前。痛いでー引きずられたら」
「自分らが諦めろや・・・」
「多数決で考えよう。プリクラ撮りたいひとーーーはい。」
「はい」
「はーい」
「・・・・・・」
「決定。」
「・・・わかりきっとったやん!!」
「わかりきってることでゴネないでくださーい」











(11/15 赤西さんご機嫌だなー・・・)